「愚者」「魔術師」「高位の女司祭」「女帝」「皇帝」「秘技の司祭」「恋人たち」「戦車」「力」「隠者」「運命の車輪」「正義」「吊るされた男」「死」「節制」
今日「悪魔」をあげました。
「悪魔」の絵、皆さんはどう感じてますか?怖い?クール?今回のお話は「悪魔、かっけー!」って思うほうの人に合うかも。
YouTubeでごらんください。
悪魔的なものの魅力は不良っぽいとこですかね。常識やルールに黙って従うなんてまっぴらごめん、みたいな。反逆のシンボル。
親や先生に締め付けられてる思春期には特に、当たり前にNO!をつきつけるスタンスが光って見えるのかも。
大人になれば丸くなって、世間と折り合いをつけられる。まぁまぁ平和に生きてても、「それでしあわせ?本当に?」と囁いてくるのが悪魔かしらん。
「悪魔」が現れたら、今まで信じてたことを疑うタイミング。思い込んだ人生観に囚われてない?
だいたい、信じきってたら、それに囚われている意識すらないですよね。そこに気づかせてくれるのが「悪魔」なら、生命の木で対応するヘブライ文字が「目」なのもわかります。目からウロコ。目が開ける。
といっても「これこそが本物」を見つけるんでもない。それだと、信じるものが別のに移るだけ(このへんは生命の木講座で「悪魔」のパス26をじっくり聞いていただきたいです)
もしかして、すでにある体制、規範、役割の中でうまくやれてる人には、「悪魔」は邪魔なんかな?せっかく順応してるのに余計な揺さぶりをかけてくるなよーって。
「悪魔」のカードが出る時、もともと反逆の精神を持ってるタイプとか、ディオニュソスの祭りに参加したいタイプとかのが反応しやすいかも?!
動画で紹介されてる本


酩酊と混乱の神ディオニュソス神とロックスターについては、占星術講座:天王星・海王星・冥王星を深く学ぶ―神話の「元型」とトランスサタニアンの意味の海王星の回でも出てました。
生命の木から大アルカナをより理解したい方におすすめ講座
- 占星術から学ぶカバラの「生命の木」10のセフィラー及び22のパスと星座・惑星・元素の関係
- タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」第一弾「世界」から「死」パス32~24
- カバラの生命の木から学ぶ「ウェイト版」タロット
他のタロット(マルセイユ版、トート・タロット)とウェイト版を比較する講座
伊泉龍一先生の本、翻訳書









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