今回はこの本のp.132.~p.134.「秘儀の司祭」について。

YouTubeでごらんください。
カードのテーマは「信じる」「善」「良心」、伊泉先生の基本の大アルカナ講座(マルセイユ版)でもお話されてます。このカードはウェイト版、マルセイユ版、どっちのデッキでもほぼ同じみたいです。
絵には違いがあります。マルセイユ版には描かれてないものがある!

ウェイト版「司祭」の絵に目を凝らすと、冠のトップに何かがあります。冠の飾り?見ても何かわからないし、わざわざ描かれてるなんて思わないのでは?
これは釘。生命の木で「司祭」が対応するパス16に割り当てられてるヘブライ文字が釘(ヴァウ)だからなんですね(それにしてもなんで頭に刺したんだろう?笑わせにきてる?)
本編終了後、「釘と良心はどう結びつくんですか?」というご質問がありました。これは本編に入れた方がよさげで、伊泉先生に確認しましたが、今回はカットとなりました。質問者さんの声も入ってしまってますしね。
釘と司祭、くわしく聞きたい方がいらしたら、伊泉先生のタロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」講座のパス16「司祭」の回をみていただくのをおすすめします。「釘が打ち付けられているとは?」今日の質問タイムでのお答えとも違う説明がありますよ。
(2024/6/11追記)絵を詳しく見ていく講座「ウェイト版」と「トート・タロット」と「マルセイユ版」の絵を比較しながら学ぶカードの意味でもウェイト版とトート・タロットの釘、お話していただいてます↓
★伊泉龍一先生★生命の木有料講座↓アーカイブございます★
ウェイト版タロットをマルセイユ版、トート・タロットと比較する講座
あと今日の動画後半で紹介があった本とドラマ

写真や絵がきれいなだけでなく、呪術のやり方も載ってるみたいですよ。「12の呪術を呪術ノート形式で紹介します」。予兆や呪文、おもしろそう。しかもお安い(¥2,050)こんなにカラー画像いっぱいの本にしては破格では?!
ドラマ










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