レポ『神話で読み解く占星術の12星座の物語』乙女座(2)2022/9/16

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乙女座の反対は魚座。乙女座ルーラーの水星の分析的・論理的なところと、水サイン魚座の感情は対照的。また分析=分けるのが乙女座なら、魚座は12サインの最後で全体とひとつになるところ。

だけど初回で聞いたように、乙女座はクールな論理だけではないんでしたね。土サインらしく足元をみる。地上と身体に目を向け、水星の知性を実際的に使うことができる。食事に気を使い、エコ意識を持つなど。

やはり乙女座には、水星だけじゃなく穀物の女神デメテルもふさわしいのでは?

アントワーヌ・ヴァトー《ケレス(夏)》1717-1718年

この絵、デメテル(ケレス)女神の持つ鎌は小惑星ケレスのマーク、双子座、獅子座(ライオン)、蠍座に囲まれてる乙女座とみたら、占星術っぽくないですか?

この鎌で切るわけじゃないけども、母子の分離もケレスのテーマ。連れ去られた娘が冥界の女王に変容する話は蠍座回で。

蠍座とは関連があるんですね。マークも似てます。

右側のところが内向きにカーブする乙女座、外に向かう蠍座。

この話題は小惑星編のヴェスタ回でもありました(占星術と神々の物語 ーホロスコープの中の元型のヴェスタの章p.188.〜189.)星座編に入って、どのサインも惑星回の復習もできる感じ。

さて今回は時間があり、テキスト外のお話もたっぷりしていただけました。伊泉先生流の乙女座解説。1つ前の獅子座、1つあとの天秤座と比べるのもわかりやすかったです。

「他者にどう見られるか」

乙女座が大事にするこれ、私はあんまりないかもしれない。内面をみるカラーセラピーは好きだけど、外見を整えるパーソナルカラーには関心が薄いほう。そりゃきれいに見えたほうがいいですよ、でも人からどう見えるかよりも自分が着たい服を選んでしまう。ちなみにパーソナルカラー診断をする人はアナリスト、分析家=乙女座っぽいのかな?!

ほかにも「情報分析力」「奥ゆかしさ」「気遣い」といった乙女座の美徳は自分には欠けてるなぁと震えながら聴いてました。

次回から天秤座です。

神話で読み解く占星術の12星座の物語

天秤座:9/30,10/14

講師:伊泉龍一先生
20時〜21時(1回1時間)
受講料1回¥3,000

ご予定が合わない方もあとから録画でも受けていただけます。

お申込みはこちらから↓
https://thelema-s.com/online220408.html

終わった回(牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座)も録画受講していただけます。

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