レポ『神話で読み解く占星術の12星座の物語』獅子座(1)2022/7/29

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今回からの獅子座テキストは「ほかのサインよりシンプルで簡単」だそうです。

いつものように古代バビロニアやエジプトから始まりますが

獅子座については一貫した元型イメージは見つけにくいみたい。

わかりやすいのは「王」。ライオンキングを思い出しながら聴いてました。

王国の中心である王には責任がある、ときに犠牲にもなる。

実際の王様ではなくても、個人レベルで「王」のようにあるとはどういうことか、いくつか具体例をあげていただきました。「王」のようにものごとを見ると?とか、社会の中で自分の「玉座」を見つける必要とか。

獅子座のルーラーは太陽、光り輝くもの。自分にふさわしい場所を見つけてこそ輝けるのでしょう。

そして太陽=光は生命力の象徴。一年でいちばん太陽光が強くなる獅子座シーズンは、活力MAXのイメージですが、著者たちはそれが意志によって制御されてるか/されてないかを問います。

ウェイト=スミス版の「力」のようにライオン(荒ぶる生命力)をソフトになだめる勧めのようです。

でも、生命力、身体的欲求は意識でコントロール不可というのがフロイト〜ユングの心理学だそうです。それでも無理やり制御しようとするならヘラクレスのライオン退治、棍棒で殴り殺さなくてはならなくなります。

殺すのでなく、目的や方向性をもたせればいいのでは?というお話でした。伊泉先生があげてくださった子どもの例のように、力の向かう先を作ってあげれば創造的に使えますね。

ギリシャ神話からは俊足の女狩人アトランテ(ゼウスの怒りをかってライオンに変えられた)の物語も紹介ありました。

男勝りで独立心、競争心が強かったアトランテ。当時の女性が低く見られてたことを考えると、かっこいいなーと思います。

獅子座2回目は3週あいて8/19です。お楽しみに。

神話で読み解く占星術の12星座の物語

  • 獅子座2回目,8/19

講師:伊泉龍一先生
20時〜21時(1回1時間)
受講料1回¥3,000

ご予定が合わない方もあとから録画でも受けていただけます。

お申込みはこちらから↓
https://thelema-s.com/online220408.html

終わった回(牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座1)も録画受講していただけます。

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