レポ◆カバラの生命の木から学ぶウェイト版タロット6回目「皇帝」2020/7/22

初回「愚者」2回目「魔術師」3回目「女司祭」4回目「女帝」5回目今までの4枚のまとめと「皇帝」

6回目は「皇帝」の続き。

「皇帝」は生命の木のコクマーとティファレトを結ぶパスに対応してます。このティファレトから深淵の上に伸びるパスは、他に2本あります。1つは前にやった「女司祭」、もう1つはビナーと結ばれる「恋人」のパス。

今回はこの3本のパスに共通する「実存」ということからお話いただきました。

生命の木は四層構造。ふだんは、いちばん下と下から2番目の層で考えたり感じたりしてるけど、なんか悩んだりしたときに、もうひとつ上の層にいくときがある。

仕事を辞めるか続けるかなど日常のことなら自分次第で何とかなるかもしれないけれど、こういうふうに生まれたことは変えようがない(でいいのかな?)

気づいたらこの身体で生まれてて、何でも自由ではないけれど、それでもその中で何かしようという力があるのだとか。

女帝が温めた大事なものを実現していくのに、自分で自分を奮いたたせて「やろう」じゃなくて、考えた上で「やるか」でもなくて、生命の根源から流れてくるエネルギーが生み出すやる気、なんて強力な力!

個人的には「皇帝」に対応のヘブライ文字の解説がおもしろかったです。魔術師の「家」、女帝の「扉」、そして「窓」なんだなぁ。

春の札幌での生命の木講座を受けた方は、ハイデガーの被投企性とか世界内存在、聴きましたね。もう一回あのノート読み返そう。

次回は「司祭」です。再来週8/5もよろしくお願いします。

カバラの生命の木から学ぶ「ウェイト版」タロット
伊泉龍一先生オンライン講座カバラの生命の木から学ぶ「ウェイト版」タロット

カバラの生命の木から学ぶ「ウェイト版」タロット

毎回夜8時~9時の1時間ずつ
受講料1回¥3,000
5/13スタート、22回くらいを予定

  • 8/5、8/19、9/2、9/16、9/30,10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23(2021年は未定)

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