レポ★基礎からしっかり学べるタロット―大アルカナ編5回目2020/7/25

伊泉先生の基礎からしっかり学べるタロット―大アルカナ編、残り数枚まで進んできました。ご参加の皆さま、ありがとうございます。

  • 初回「マジシャン」「皇帝」「戦車」「正義」
  • 2回目「教皇」「女教皇」「女帝」
  • 3回目「恋人たち」「隠者」「力」「節制」「星」
  • 4回目「吊るされた男」「悪魔」「月」

「前回の3枚は難しかった」というご感想もありました。先生からのアドバイスは「自分の人生に当てはめてみるといいよ」。あんまり体験したくないカードもあるけど、あとになって「あのときは月だったな」など、わかることもあるかもしれませんね。

さて今回は「死」「塔/神の家」「太陽」の3枚。

死の鎌がふるわれて、バラバラになった身体が落ちている…

メメント・モリ、人生には終わりがやってくるのを忘れるなと思い出させてくれる絵です。

これ、自分で終わらせるんじゃないんですよね、終わりが向こうからやってくる。

ウェイト=スミスだと馬に乗ってやってきてる

次のカードは「塔」で知られてますが、古いタロットでは「神の家」と呼ばれたそうです。

何かがふってきて、建物がこわされ、人間も落っこちてきています。

高みに上れば遠くまで見渡せる、先々まで見通せる、なんてコントロールできてる気になってるけど、どんなに高い塔を作っても天には届かないよとばかりに打ち砕かれている。

反対側のカード「皇帝」のようにはいかないですね。

また、今回は縦列の3枚ずつ解説いただいてますが、カードの№順だと、どういうプロセスでどの段階かというのも解説があり、後半カードの流れが見えたのでは?と思います。

同じ「塔」のカードで、ウェイト=スミス版なら、ルノルマンカードなら、とお話いただいたのも、おもしろかったです。

わたし、大アルカナ講座は何度も受けさせてもらってますが、今回の「塔/神の家」のお話は初めて聴くものでした。このカードの表現を広げられそう。

次の「太陽」は

枠いっぱいの大きな太陽が光を注ぎ、その下には子どもたちが手を取り合ってます。一人じゃないですね。

これは、見ただけで教訓が浮かぶ絵じゃないかも。何を表してるのか?

他のカードと比べても解説していただきました。マジシャンとの違い、隠者との違いをきくと「太陽」の特徴が浮かび上がってきませんでしたか?(9月から、対比で学ぶ大アルカナ講座を企画してます)

大アルカナ22枚、それぞれですよね。講座後の質問タイムでも話題にあがりましたが、大アルカナを学ぶと22通りの「世界を見るフレーム」をもてます。占いに使わなくても、自分自身の生き方を見直したりもできるんじゃないでしょうか。

次回は大アルカナ最終回、よろしくお願いします。

基礎からしっかり学べるタロット―大アルカナ編

最終回8/8土曜
午後2〜5時(3時間)
受講料1回¥9,000
講師:伊泉龍一先生

いままでの分、録画あります。リアルタイムで受けられなかった方も、動画配信で受講していただくこともできますので、ご希望があればお知らせください。

続いて小アルカナ編が8/29,9/12の2回です。

タロット集中講座――小アルカナを学び、大アルカナと統合したリーディングをマスターする(全2回)

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