レポ★タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」1の6回目パス27「塔」2021/8/11

1回目パス32「世界」2回目パス31「審判」3回目パス30「太陽」4回目パス29「月」5回目パス28「星」

今回はパス27と「塔」

パス27は、セフィラー8ホド(思考)と7ネツァク(感情)を結ぶパスです。

感情と思考が結ばれるってどういうことか?感情が思考を動かす仕組みを例をあげて教えていただきました。

今まで習ったパスの中で7ネツァクにつながるのはパス29と28、先行きがわからない不安や、無意識から感情を引き上げるフックがありました。これらがネツァクに流れ込んでホドを動かしているケース。

「いやいや、自分は感情に踊らされてなんかない、冷静だ」、自身の感情を認められなかったり、「ちゃんと想定してるから不安なんかない」と感情を無視するのは、堅牢な塔に閉じこもるようなものでしょうか。

でも「塔」は崩されている・・・

高い塔の上から見渡して、わかってるつもりでいたけれど、雷によって落っことされてる人が描かれてますね。

「こういうものだ」「こうであるはず」と思ってたことが強いほど衝撃は大きくなるのかも。

感情を避けるのと逆に、ホド(思考)の側に向かいたくない場合の問題は、感情に飲み込まれること。不安だからもう考えたくない、信じたいものを ”丸飲み” してしまう。このパスのヘブライ文字は「口」でした。

どっちにも偏らないバランスの取れた思考とは?タロットの塔からNo.順に「星」「月」「太陽」「審判」「世界」の流れで説明していただきました。

これは伊泉先生の(生命の木と関係ない)大アルカナ講座を受講済みの人にはよくわかる話だったかと思いますが、受けてない人にはいかがでしたでしょうか。生命の木だけじゃなくタロットにも関心がある方は、いつか普通の大アルカナ講座も受けていただくといいかと思います。

(テレーマでは録画があります基礎からしっかり学べるタロット―大アルカナ編(全6回)、今開催中のものは伊泉先生の講座スケジュールをご覧ください。タイトルが「基本から本格的に学べるタロット」「基礎からしっかり学べるタロット―大アルカナ編」が基本形のタロット講座です)

次回はパス26とタロット「悪魔」です。8/25,またお待ちしています。

タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」

【第1弾】マルクトからヴェールを抜けるまで

講師:伊泉龍一先生
次回8/25,9/8,9/22,隔週水曜。
20時〜21時(1回1時間)
受講料1回¥3,000

終わった回は録画配信できます。

  • 1回目:パス32/タロット世界
  • 2回目:パス31/タロット審判
  • 3回目:パス30/タロット太陽
  • 4回目:パス29/タロット月
  • 5回目:パス28/タロット星
  • 6回目:パス27/タロット塔

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