アラン・レオのシンボリズム占星術

占星術って長〜い歴史があるから、ずっとおんなじ形で続いてきたんじゃなくて、いろいろなやり方が生まれてるんですよね。同じ惑星を使っていてもこう解釈が違うと、ひとくくりにできない。

2000年前の古典占星術が今の占星術とはぜんぜん違うのはまぁわかるとして、ほんの100年くらい前にできたばかりの現代占星術でさえも、20世紀の初めと終わりじゃ、やり方が違ってるんですから面白いですね。

今、うちで教えていただいている心理占星術は新しい占星術で、1970〜80年代にできたもの。講座で使っているテキストには

ところどころに、「古典の占星術だとこう解釈されてた」とか、「”秘教占星術”ではこう言った」なんて話が出てきます。

で、”秘教占星術”っていうのが現代占星術のはじまり、20世紀初頭のアラン・レオの占星術。講座内でも少し紹介がありましたけど、古代の占星術にはなかった(見えなかった)天王星の意味を作ったのもアラン・レオでした。

アラン・レオの占星術にご興味を持たれた方、今月からギータさんのところで講座が始まるそうですよ。こちら↓

 

 

伊泉先生の講座紹介動画も公開されてます。

4年前、西洋占星術と神智学―エソテリック占星術入門という講座でいただいた資料に、惑星記号の象徴的意味、各惑星の意味なども載っていました。あのときは歴史がメインで惑星の具体的な話はなかったから、もうちょっと聴きたかった皆さまは今度の新講座で聴かれるといいかもですね。

ところで伊泉先生はこの本の1914年の初版をお持ちだそうですが、今売っている新版はKindleだと¥547ですって。びっくり。

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