
タロット・カードの中の「小アルカナ」と呼ばれる56枚のカードの絵を詳しく解説します。
日本でもっともポピュラーなタロットである「ウェイト版(ライダー版)」の「小アルカナ」と伝統的な「マルセイユ・タロット」の「小アルカナ」を同時に学べます。
ウェイト版の小アルカナは、一枚一枚の絵を丁寧に見ていきながら、まったく初めての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。カードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解説書『タロットの鍵(The Key to the Tarot)』を日本語訳したテキストを配布しますので、まずはそれを基に、カードの絵を改めて見直していくことから始めます。さらに実際に絵を描いたパメラ・コールマン・スミスの制作背景を簡単に振り返りながら、そこに込められた絵の意味を探っていきます。また、レイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』を始め、 その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイメージをより深く理解していくことを目指します。
また「マルセイユ・タロット」の方は、数とスートの原理を基にしてリーディングする方法を解説します。すでに小アルカナを学んだことのある人でも、新たな絵のイメージの世界の広がりを感じられるはずですので、どうぞご参加ください。
講座案内文
◆講師
伊泉龍一先生
◆日時
2024年6/15、6/16、7/27、7/28
土曜、日曜 14:00~18:00 (各回4時間ずつ)
◆会場
名古屋駅近く
各回の内容
1回目:タロットの歴史、マルセイユ版コート・カード(録画3時間2分)
2回目:マルセイユ版の数カード(録画2時間58分)
3回目:ウェイト版の数カード(録画2時間52分)
4回目:ウェイト版コート・カード、グループで占い練習(録画2時間49分)
◆関連講座・ブログ
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タロット・リーディングの極意2024/10、11
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