「こんなマニアックな講座、みんなよく続けてくれてるねー」前回、伊泉先生がおっしゃってました。ほんとです。占い用のお話じゃないし、ライトなタロットファン向きではないでしょうね。
絵に描かれてるものは何なの?どんな意図が?で作者のテキストを読み解いたり、歴史や関連人物など背景も教えてもらってます。知らない固有名詞や概念が出てきても、それも含めて面白がってくださる方に向くのかなぁ。
受講生様から名言出ました。「オカルト本の場合、『わからないほうが崇拝が始まる』ってお話がありましたよね。それと同じ理論で聞いてます」
今までの他の講座でもそうだったのですが、初めは何を言ってるかわからなくても、回数を重ねて聞いてるうちに言葉や世界観に慣れてくるのもあると思いますよー。
さて次回は?
これまでカードのナンバー順に0から7まで進んできました。次が8番とすると、こうなります。
マルセイユ版は「正義」、トート・タロットは「調整(正義)」、だけどウェイト版だけ「力」です。入れ替わった理由はYouTubeでお話されてますので、まだ見てない方はご覧いただくといいかと思います。
この講座では【ウェイト版】のほうの8番「力」に合わせて、お話いただくようです。とするとマルセイユ版は11番の「力」、トート・タロット11番の「欲望」?
ウェイト版の「力」は↓でも公開してます。タイトルは「力」というより「強さ」のが合うかもってとこからお話されてます。
トート・タロットはタイトルが「Lust」欲望となってます。前に生命の木講座でちょっとお聞きしましたが、このカードはクロウリーらしさが出てるというか、個人的に興味を惹かれるカードです。
「トートの書」のこのカードのとこもおもしろいです。
次回もお楽しみに!皆さまのご参加お待ちしてます!
「ウェイト版」と「トート・タロット」と「マルセイユ版」の絵を比較しながら学ぶカードの意味
講師:伊泉龍一先生
Zoom開催スケジュール
次回6/19(水)20時〜21時(1時間)
受講料1回¥3,300(Zoomでも録画でも同額)
詳細・お申し込みはこちらから
https://thelema-s.com/online240221.html
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