【審判】伊泉龍一先生の「ウェイト版タロットを理解する」44回目

YouTubeの更新、お待たせしました。1ヶ月ぶりくらいの新作、「審判」です。

「審判」が出たら彼と復活する?

生命の木に当てはめたら別のことを示唆してるよということで、伊泉先生ご自身が体験された3つの例からお話しいただきました。

駅構内でたまたまご覧になったロエベの広告(これかな?)

それが呼びかけになった。ご自身の中に眠っていたものが蘇った。

(映画の中の悪役の家を集めた本、表紙からしてかっこいいですね。Amazonで中身何ページか見られます)

Lair: Radical Homes and Hideouts of Movie Villains (More…)

意図して出会ったわけじゃないのに、何気なく目に耳に入ったものがきっかけで、ふっと何かが目覚めることがある。

誰だって、日々何かに出会ってるはずなのに、特に何もピンとこないとしたら、呼びかけに気づけてないのか? あるいは、出会ったものを「これじゃないんだよ」と自分で捨ててるか。

タイ米がないならフォーで料理しよう。先生のように”呼びかけ”に応じてくと、自分の中に眠らせているものが蘇るのかも。

翻訳された『シーズン・オブ・ザ・ウィッチ -いかにしてオカルトはロックンロールを救ったのか-

呼びかけからお仕事が展開するなんて理想的だなぁと思います。

カバラの生命の木を描いているデヴィッド・ボウイ(1974年)

自分にも「審判」的な体験がないだろうかと考えてみたものの、ここに書けるようなことはないな。

”世界に対する感度をあげてみる”(この言葉、気に入っちゃいました)ことができたら、人生を変えるような”呼びかけ”に気づけるだろうか。

次回「世界」のカードでは、どうやって呼びかけに気づくのか、「審判」で言い足りないことも補足していただけるようです。

伊泉先生のオンライン・タロット講座/生命の木講座

当教室でのタロット講座・生命の木講座「審判」の回レポ

コメント