レポ★タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」3の6回目パス13「女司祭」2022/3/9

【第3弾】1回目パス18「戦車」2回目パス17「恋人たち」3回目パス16「司祭」4回目パス15「皇帝」5回目パス14「女帝」

今回はパス13と「女司祭」

講座が始まる前の雑談で「生命の木って何のためにあるんだろう?」という問いが投げられまして、「なんのために?」を鍵にお話していただきました。

健康のために体を動かす、将来のために資格をとるなど、「〜のために」がはっきりしてるときはいいけど、ただぶらぶら散歩する、なんとなく勉強してると、何やってんの?意味なくない?て声が聞こえてくる。

ひいてはアンパンマンマーチが鳴り響く…

なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられない なんて
そんなのは いやだ!

アンパンマンマーチ 作詞やなせたかし

生まれてきたからには自分なりに意味あることをしたい。それは何だろう?

そして「女司祭」の謎に直面するのでした。

見えないけど何かあるはず。そう思って必死に探すと、ないものを作ってしまうのかも。「人生の意味」「本当の私」「本質」を。

それでは謎を解いたつもりでスフィンクスに食べられてしまいます。「戦車」の限界を思い出さないと。

「本当の私」「私の固有性」とやらが、初めからあると思うのが間違いみたい。結果として実現されたものが固有性なのでした。

「女司祭」がヴェールを脱ぐのは、木を真下に降りていった先の「世界」

生命の木の上にあがっていくと、”私という意識が消えていくような感覚になる”ということでした。そこでは「私って何なの?」か、わからなくてもしょうがないですね。

次回は、固有性を作り出す謎をパス12「魔術師」との関連でお話いただけるようです。

ついに残すところ2本です。3/23,またお待ちしております。

タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」

【第3弾】深淵の上まで

【第3弾】はパス18〜11,タロット「戦車」から「愚者」です。

講師:伊泉龍一先生
次回3/23、最終回4/6
20時〜21時(1回1時間)
受講料1回¥3,000

お申込みはこちら

伊泉龍一先生の生命の木講座◆タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」パス18〜11
伊泉龍一先生の生命の木講座です。生命の木のパスぜんぶを、タロットの大アルカナの絵やヘブライ文字との対応も含めて、じっくりと説明あります。第3弾は深淵の上まで、パス18〜11,タロット「戦車」から「愚者」です。

終わった回も録画受講できます

  • 1回目:パス18/タロット戦車
  • 2回目:パス17/タロット恋人たち
  • 3回目:パス16/タロット司祭
  • 4回目:パス15/タロット皇帝
  • 5回目:パス14/タロット女帝
  • 6回目:パス13/タロット女司祭
【第1弾】【第2弾】はこちら

【第一弾】マルクトからヴェールを抜けるまで
パス32〜24、タロット「世界」〜「死」

【第2弾】ヴェールの上から深淵の下まで
パス23〜19、タロット「吊るされた男」〜「力」

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