レポ★タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」3の1回目パス18「戦車」2021/12/15

今回から【第3弾】、最初に「深淵」を超えていくとは?のお話がありました。

生命の木のセフィラー1―2―3の三角形にあがる前に「深淵」があります。木の下のほうの「ヴェール」ならまだ突き抜けられるけれど、深い淵を渡るのは困難。

その「深淵」を渡るパスは5本ありますが、今回のパス18はその中ではわかりやすいパスとのこと。物理の法則は目に見えるから。

物理?

ふだん考えもしないですけど、人間は酸素を吸って、何か食べないと生きられない、空は飛べないし、壁を通り抜けられない、高いとこから落ちたら怪我するなど、生きる前提としての枠組みがあるという話。

このパスの片側は土星に対応するセフィラー3で、土星といえば「制限」、限界ある人間として生まれてきて、重力や時間・空間の制限の中を生きてるのですね。

でもこのパスに対応するタロットは「戦車」

あれ?「戦車」は自分のテリトリーから外に出た英雄のカードでは?制限の中で生きるのと合わなくない?この疑問が解ける解説をしていただきました。

人間は自分の身体では飛べないけど、飛行機を作りました。実物の体は空間に縛られてても、バーチャルなら距離を超えてつながれたりもします。制限の中でも、変えられるものを変えていくのが「戦車」。

でもその発明・開発だって物理法則あっての産物ですもんね。重力やなんかの制限そのものは変わらない、変えられない。変えられないものまで変えようと魔法使いを目指すのは「戦車」じゃないみたいです。

このパスは下向きに見ると3→5→8→10とつながってます。制限の中でも、現実的にどうやってこうか考えて、選び、行うのが大事なんですねぇ。

次回は年明け1/12,パス17と「恋人たち」です。今回のパスのヘブライ文字「ヘス」も次回に説明あります。一ヶ月ほど間が空きますが、続きもお楽しみに〜

【第3弾】深淵の上まで

講師:伊泉龍一先生
1/12, 1/26. 2/9, 2/23, 3/9, 3/23(もう一回あるかもです)
20時〜21時(1回1時間)
受講料1回¥3,000

終了回も録画受講できます

  • 1回目:パス18/タロット「戦車」

【第1弾】マルクトからヴェールを抜けるまで

  • 1回目:パス32/タロット世界
  • 2回目:パス31/タロット審判
  • 3回目:パス30/タロット太陽
  • 4回目:パス29/タロット月
  • 5回目:パス28/タロット星
  • 6回目:パス27/タロット塔
  • 7回目:パス26/タロット悪魔
  • 8回目:パス25/タロット節制
  • 9回目:パス24/タロット死

【第2弾】ヴェールの上から深淵の下まで

  • 1回目:パス23/タロット吊るされた男
  • 2回目:パス22/タロット正義
  • 3回目:パス21/タロット運命の車輪
  • 4回目:パス20/タロット隠者
  • 5回目:パス19/タロット力

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