昨年最後の講座がウェイト版で、今年の始まりもウェイト版です。
新年早々「塔」のカードから。

このカード、個人的には、ずいぶん前にウェイト版(ライダー版)タロット徹底解釈で聞いたお話がいちばん印象深いです。
「大アルカナ22枚中、いちばんキリスト教を批判してるカード」で、ニーチェの思想と似てるということ。
生命の木では、ホドとネツァクをつなぐパス27に対応、両側の柱を直接結ぶ3本のパスのひとつですね。
グリアさんの本でパス27をみると
同じく両側の柱をつなぐ「女帝」のパス14,「力」のパス19との違いが書かれててふむふむ。というのと、このパスのヘブライ文字に関して紹介されてる魔術師の技法におおお!と思うなど。
パスの意味と「塔」のカードがどうつながるのか、1/6をお楽しみに。
「生命の木」本を読み始めたけど、自力では難しいなって思ってる方いらしたら、この講座で1つ1つのパスの意味をじっくり聴かれるのもいいかもですよ。
皆さま、お待ちしております!

カバラの生命の木から学ぶ「ウェイト版」タロット
講師:伊泉龍一先生
毎回夜8時~9時の1時間ずつ
受講料1回¥3,000



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