レポ★基礎からしっかり学べるタロット―大アルカナ編3回目2020/6/27

初回は「マジシャン」「皇帝」「戦車」「正義」、2回目は「教皇」「女教皇」「女帝」

今回は「恋人たち」「隠者」「力」「節制」「星」の5枚。

今日はずいぶん笑わせてもらいました。「3回目になって、みんなに慣れて地が出てきたわ」っておっしゃってましたけど、伊泉先生らしさがあふれる回でした!?

最初の「恋人たち」は、図像の説明から。(一般に広がってるウェイト版とはまるで違う絵だから、時間をかけて)

上で矢をかまえているのは?天使じゃなくて愛の神。下にいる人は、すでに愛の神に狙われてます。矢が刺さるとどうなる?

これまでに習った「皇帝」と比べても「教皇」と比べてもこのカードの特徴があらわれますね。

そして「隠者」さん。

隠者、隠れる者。世間から離れ、ランタンを持って歩いている。

服を買う例え、私なんかまさにそうで、歩き回ってあれもこれも見て回って、やっとこれって決まるかなぁ。身に覚えありありです。

11番「力」のカードは1番の「マジシャン」と並べてみると

同じような帽子をかぶっています。でも、人物と一緒に描かれてるものがまるで違う!「マジシャン」には道具、「力」には野生のライオン。このライオンとは?

11番「力」から大アルカナの後半に入りますが、ここから先のカードは悩みが根深い人ほどきいてくる、カウンセリング的な世界に入っていくんですと。

では、「節制」は?

両手のカップの液体が混ぜ合わさってます。これは水とワインだとか。合わないものを混ぜるとは?混ぜたらどうなる?

「星」の人物も両手にカップ、でもこちらは流しちゃってますね。服さえ着てない。何をやってるの?

それぞれの絵の解説とともに、そのカードが何をうったえてるのかを聞いていきました。

「力」「節制」「星」の順で物語がつながると、どうしようもない時、こういう道も選べるんだなってしみじみするような感じ。

ご参加の皆さまにはいかがでしたでしょうか?

カードの解説をしながら、占い現場での例もあげていただいてます。それぞれのカードが出たときにどう伝えていくか、伝えるのが難しいとしたらなぜなのか。具体的なお話もわかりやすかったんじゃないでしょうか。

次回は2週間後7/11(土)です。5回目7/25(土)と続きます。

基礎からしっかり学べるタロット―大アルカナ編

1〜3回目の分、録画あります。リアルタイムで受けられなかった方も、動画配信で受講していただくこともできますので、ご希望があればお知らせください。

土曜午後2〜5時(3時間ずつ)
受講料1回¥9,000

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