レポ★ルノルマン入門「各カードの意味」の解説編6回目2022/10/11

6回目は「太陽」「月」「鍵」「魚」「錨」「十字」

後半にむずかしいカードも含まれるラスト6枚でした。

最初の「太陽」「月」はわかりやすい部類。

№30「太陽」

丘の向こうに日が昇ってきています。夜が明けたら人間はどうするの?

一般的には「成功」「うまくいく」と言われるカードだけど、何もしないでもうまくいくんですかね?それはないわーと思う人には、今回の講座での「太陽」とらえ方がいいんじゃないでしょうか。

№32「月」

太陽が沈めば夜がやってきます。月の時間帯は何をする?

太陽のもとであからさまに見えるものと、月の時間に目を閉じて見るもの。対照的です。

№33「鍵」

鍵をかける。鍵をあける。

ロックするのはどんな場合?オープンにするならどこまで?

№34「魚」

一般的には「資産」「お金」を意味する「魚」。なんで魚がお金なの?とった魚を売ればお金になる?えー?!どうも腑に落ちないカードでした。

だって絵の魚は釣られてません。水の中で泳いでます。ということは?

伊泉先生が生み出されました「魚」の新たな意味、これと対照的なのが次の「錨」です。

№35「錨」

36枚中、とらえ方がいちばん難しい?!とか。

錨を下ろす、ひとところにとどまるのを、身動きできなくなるととれば不自由なイメージ。でも、ただ流されていくなら難破船のようなもの。帰る港がある、拠点が定まってるからいいこともありますね。

№36「十字」

「制限」「運命」最後にふさわしい重みのあるカードでした。終わってからの質問もたくさん。

(自分では思ってなかったけど)つい数日前に「自己肯定感が低いよね」と言われたばかりだったので、このカードはちょっと心にとめなきゃいけないかも。


毎週開催だと、あっという間の6回でした。ご参加の皆さまにはありがとうございました。いかがでしたでしょうか?

今回のルノルマン講座では、各カードを「自分に向き合う」「自己認識」のためのものとして解説していただきまして、個人的にはグラン・タブローを展開しなくても、ワンオラクルで十分楽しめるようになりました。

とはいえ、やはりルノルマンの基本の占い方グラン・タブローを伊泉先生流でリーディングしたらどんなのになるのか聴いてみたいです。

伊泉先生から日程をいただけましたら、リーディング編、コンビネーション読みの応用編もご案内いたしますね。よかったらまたいらしてください!

伊泉龍一先生ルノルマン入門―「各カードの意味」の解説編

終了しましたが、アーカイブでもご受講いただけます。

◆受講料
1回ごとに¥3,000

◆講師
伊泉龍一先生

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