レポ★はじめての四柱推命4回目「十干の性格」2022/3/30

初回「五術」2回目「陰陽、五行、十干」3回目「十二支」

4回目は「十干の性格」について。

最初に「性格をみるってどういうことか」のお話がありました。

占いで、例えば「やさしい人」「頑固な人」とか分けるけど、よくよく考えたら、やさしさがひとかけらもない人、頑固さゼロの人っているのかな?

やさしさも頑固さもみんな持っている、人によって程度が違うだけって考えてみたら?「あぁ、私だって頑固になるときあるかも」ってくらいのが、他者に寛容になれそうな気がします。

そして「頑固」も裏を返せば「ぶれない」わけだし、「やさしい」も「優柔不断」にもなる。「ぶれない」でいたい人には頑固は誇らしいし、優柔不断に悩む人には「やさしい」は褒め言葉にならないかも。

一方的に良いも悪いもないよなぁと思ったら、性格占いの嫌なとこが払拭されました。

みんな色んな面をもってるけど、強く出る特徴、出ない特徴があるということ。じゃあ私はどんな特徴をもってるの?を今回は「十干」で教えていただきました。

十干は命式の「天干」の行に4つ、上の例だと乙・庚・癸・壬があります。

たとえば、乙は五行の「木」。植物の性質が「木」タイプの性質になる、では植物ってどんなもの?

今の時期にはとりわけイメージしやすいですね。芽を出したと思ったら、もうこんなに伸びてる…など。

そして植物には、

木陰ができるような大きな木もあれば、

可憐な草花もあります。

乙は陰だから小さい植物のほう。大木のようにそびえ立ってない、しなやかさがあるのが特徴。

というふうに、ビジュアルから性質をイメージできるように10タイプを教えていただきました。

ご一緒した皆さま、ご自分の天干に思い当たるとこはありましたか?

天干4つの見方も大変面白かったです。個人的には衝撃でした。こう見ればいいんだ!と、今回のお話を聞いて初めて「これならできるかも」の希望がもてました。

シンプルな絵からイメージを広げて占いの言葉を作ってく、そして視線に向きがある、といったとこはルノルマンみたいだなーとも思いました。

樹木、太陽、山、鎌を並べてみました(五行の木・火・土・金っぽいかなと)。命式の漢字もこんなふうな絵として見えるようになればいいんじゃないか?!

次回は4/13「五行のバランスと通変星からみる性格」について。さらに進んだ見方のお話です。いよいよ最終回ですよ。

高橋政昌先生◆はじめての四柱推命 〜東洋占術の基礎から四柱推命のシンプルなみかたまで
  • 1回目2/16:五術
  • 2回目3/2:陰陽、五行、十干
  • 3回目3/16:十二支
  • 4回目3/30:十干の性格
  • 5回目4/13:五行のバランスと通変星からみる性格

1〜3回目が東洋占術の基礎、4〜5回目が四柱推命の命式の話です。

◆Zoomリアルタイム
次回4/13、夜8〜9時

日時のご予定が合わない方も、終わった回も録画でご受講できます。

◆受講料
1回¥3,000、全部で¥15,000

お申し込みは上の画像をクリック、またはこちらから↓
https://thelema-s.com/online220216.html

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