今回の動画では、生命の木の下のほうを「クリスマスに独りだと寂しい」という身近な例からお話しいただいてます。
なぜクリスマスに一人だと「寂しい」と感じるの?
皆さんは、今年のクリスマスをどう過ごされましたか?
私は25日は会社の忘年会で焼き鳥屋さんへ(一応チキンは食べた)。24日は何してたかな?特にケーキもプレゼントも用意してなくて、他と変わらない一日でしたね。
「一人で寂しかった……」という方もいらっしゃるかもしれませんが、伊泉先生は「そもそも、なぜクリスマスに一人だと寂しいのでしょうか?」という問いを投げかけています 。
なんで12月24日や25日になると、急に「恋人と過ごさなきゃ」という思いが強くなるのか?
実はこれ、歴史や宗教的な背景とは関係がなく、日本では広告代理店や百貨店、ホテルなどが作り上げた「イメージ」。それが刷り込まれてしまっている?!
「生命の木」で見る、私たちの心の仕組み
この「イメージが私たちを縛る仕組み」を、生命の木に当てはめるとこうなります。

- 10番(マルクト):私たちが普段接している外の世界 。
- 9番(イェソド):無意識のうちに、特定のイメージが形作られる場所 。
「クリスマスは恋人と過ごすもの」という強力なイメージ(共同幻想)が9番に刷り込まれると、私たちの
- 8番(ホド):思考
- 7番(ネツァク):感情
がそのイメージに引っ張られてしまいます 。その結果、「一人でいるのは寂しい」という気持ちが浮かんでくる。
自分を縛っている制限に気づく
「そうは言っても寂しいものは寂しい!」と感じるかもしれません。 でも、それが「作られたイメージによる制限」だと気づくだけで、現実を見る視点に少し変化が生まれませんか?
クリスマスに限らず、知らず知らず刷り込まれてるイメージってきっといっぱいあります。それにひっぱられて、心穏やかじゃいられなくなってるとしたら?
そこから目覚め、より自由な方向へ向かっていくプロセス(9から6へ)、そこにタロットの「節制」のカードが対応しています 。

生命の木を学ぶことは、自分がいつの間にか囚われていた「思い込み」に気づき、人生の他の可能性を広げることでもあるのです 。
2026年2月8日、高松で「生命の木」を一日でマスター!
こうした「生命の木」の全体像を、具体的で分かりやすい例えとともに一気に学べる講座を、来年2月に香川県高松市で開催します。

難解だと思われているカバラの「生命の木」について、3時間に凝縮して解説します。
「生命の木」は、いわゆる「占い」とはまったく関係がありませんが、現代ではタロットや占星術を統合し、深く理解するための図としても使われています。
今回は、まず「生命の木」とタロット・カードの間にある関係を簡潔に解説します。そして、タロットの絵に描かれているシンボルの意味を「生命の木」の観点から読み解いてみます。それによって、タロットの本を読んでもなかなか書かれていない、その絵に秘められた意味を明らかにしていきます。
タロットが初めての方にでも、あるいは「生命の木」が初めての方にでも、分かるように丁寧に解説していきますので、どうぞお気軽にご参加ください。
3時間で学ぶ【生命の木】――タロットとのつながりを学びながら理解する 講座案内
講師:伊泉龍一先生
日程:2026年2/8(日)
時間 13:30〜16:30(3時間)
会場:高松市中心部(JR高松駅から徒歩10分ほど、ことでん高松築港駅/片原町駅から徒歩7分)
受講料:14,850円
お申し込みは↓のページからお願いします。
伊泉先生も、久しぶりの高松での講座をとても楽しみにされています 。和歌山からフェリーで行こうか、神戸から淡路島を抜けようか、旅のプランを練っていらっしゃるようですよ 。
四国全域の方はもちろん、岡山や広島、関西方面からもアクセスしやすい場所ですので、ぜひこの機会に「生命の木」の世界に触れてみてください。講座の後には懇親会も予定していますので、美味しいものを食べながら楽しくお話ししましょう!
皆さまと高松でお会いできるのを、心よりお待ちしております。
東京【荻窪】での生命の木講座は
2025/12/20, 12/21, 2026/1/24, 1/25, 2/21, 2/22、4時間6回
主催者さまexis academy↓に直接お問合せください。

ご参考までに、2024年に札幌でおこないました同じタイトルの講座のレポ、貼っておきます。あと、同じく3時間の生命の木講座(名古屋、横浜のバージョン)もつけておきますね。






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