表題の件、お問い合わせをいただきました。同じように思ってる方もあるかと思いまして、以下の4つの点から違いを書いてみます。
- 単発講座と長編講座
- 3つのエリアに分けて解説/パス1本ずつ解説
- 解説の順番
- 受講スタイル

単発講座か長編講座か
- 1回完結のはプレ講座、入門編
- 長編講座ではセフィラーやパスをすべて解説
1回だけの講座は、3時間程度で生命の木の全体像と木の下から真ん中までの軽い解説が主です。長編講座は、21〜24時間くらいかけて、大アルカナと対応しているパスすべての解説があります。
まず単発講座をお聞きになって「もっと知りたいな」と思ったら長編に入っていただくのもいいですし、生命の木の入り口部分はYouTubeでもたくさんお話しされていますから、入門編はパスして最初から長編を受けられる方も多いです。
当教室で現在配信している単発講座↓
- タロットのシンボルを理解する鍵としての「生命の木」
- 1から始めるタロットとカバラ―生命の木のセフィラーとパスの意味でカードの絵を理解する
- 3時間で学ぶ【生命の木】――タロットとのつながりを学びながら理解する
YouTubeでご覧になりたい方は↓のチャンネル集から探してみてください。
長編講座の中にも違いあり
- 生命の木を3つのエリアに分けて解説
- パス1本ずつを順番に解説
- タロットにプラスして占星術との関連も話しているのがある
講座タイトルに「1・2・3」とか「レベル1・レベル2・レベル3」とついているものは、生命の木を3つのブロックにわけて、1:木の下のほう、2:真ん中、3:木の上のほうの順に説明されます。それぞれのエリア内のパスをあっちこっち行き来しながら教わります。パス同士のつながりを感じやすいです。
- 「生命の木」のセフィラーとパスを学びタロットを理解する:レベル1(ヴェールの下)
- 「生命の木」のセフィラーとパスを学びタロットを理解する:レベル2(ヴェールの上)
- 「生命の木」のセフィラーとパスを学びタロットを理解する:レベル3(深淵の上)

パス1本ずつのほうは、1本を1時間ずつ解説されています。1回ごとにどのパス(と対応するタロット)の話かはっきりしているので、ピンポイントで知りたいパス/カードの回のみ聞いていただくこともできます。
- タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」パス32~24,タロット「世界」から「死」
- タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」パス23~19,タロット「吊るされた男」から「力」
- タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」パス18~11,タロット「戦車」から「愚者」
- カバラの生命の木から学ぶ「ウェイト版」タロット
生命の木のパスには、ヘブライ文字、大アルカナ、占星術が同時に対応しています。たとえばパス22はタロットだと「正義」、占星術だと「天秤座」です。
占星術も合わせて解説される講座はレアです。タロットとの関連だけの生命の木講座は受けている方でも、もう一つの見方が得られます。当教室だとこちら↓
解説の順番
- 生命の木を「下から上へ」
- 生命の木を「上から下へ」
伊泉先生から「まずは【下から上へ】の向きで」とお聞きしています。
ふだん私たちの意識は、木の下のほうにあるようです。セフィラー10から順に意識を動かしていって、ともかくセフィラー6まであがっていくこと。6の視点がないまま、それより上の話を聞いても誤解してしまうから、いったん「下から上へ」あがってから「上から下へ」降りてこないといけないそうです。
受講スタイル
- 短期集中で学びたい
- ゆっくり消化していきたい
一気に進めたい方には、開催済み講座のアーカイブをまとめてご視聴されてはいかがでしょうか。
一度にたくさんだと情報量が多くて、、、という方には、1時間講座を月に1〜2本ずつ、進めていかれるのもいいかもしれません。22回講座を月1本ずつ2〜3年かけて受けてくださってる方もあります。
当教室の場合は「1本ずつご注文可」「視聴期間はお申し込み月の月末まで」ですので、ご自身のペースで調整していただけばと思います。
ほかの教室様でもたくさんアーカイブ講座がございます。スクールによって視聴期間や料金がまちまちですので、条件をお見比べになって、お好みに合うところをお探しくださいませ。
ご参考までに、私にわかる範囲で↓アーカイブ講座をまとめてあります。






コメント