生命の木「上から下へ」と「下から上へ」と

ウェイト版タロットは生命の木に対応している、生命の木をもとにして絵が描かれているそうです。

その生命の木は、下の図

シークレット_オブ・ザ・タロット訳者による日本語版序文P3より
  • ①→⑩へ、上から下へおりてくる
  • ⑩→①へ、下から上へのぼっていく

「生命の木」には両方の向きがあるんですって。

だから、生命の木講座でも「上から下へ」解説されるバージョンと、「下から上へ」解説されるバージョンの2パターンあるんですね。

こんなふうに違うみたいです。

上から下へ降りてくる下から上に昇っていく
「クリエイションの道」「リデンプションの道」
自分自身の人生をより「クリエイティヴ」なものにしていくための「思想」囚われからの解放へと向かっていくストーリー
わたしたち一人一人の「現実」がどういうプロセスで作られているか、気づきからどう現実を変えていくか今の自分の状況を作り出している原因を、目に見える日常的なレベルから、少しずつ内面的なレベルへとたどっていく、気づいていくプロセス

で、ですね。ウェイト版タロットの大アルカナは、「上から下へ」を表す絵として描かれてるカードと、「下から上へ」を表す絵として描かれてるカードが、混在してるんだそうです。

どのカードがどっち向きの絵なの?ぜんぶ知ろうと思ったら、生命の木講座の両方のパターン(上から下へ、下から上への往復)+各カードの説明を聴かないと…なのですが

生命の木で、どちらかというとわかりやすいのは下の方です(10・9・8・7あたり)。上に行くほど抽象的な話になります。

下から上への説明のほうが初めての方にも入りやすいかもしれません。

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