大アルカナ1枚ずつ、3種のデッキの絵を見比べていく講座、次回は「運命の車輪」です。
マルセイユ版の絵については、『タロット大全―歴史から図像まで』p.488.〜、『リーディング・ザ・タロット -大アルカナの実践とマルセイユ・タロットのイコノグラフィー-』p.230.〜を読まれるといいかも。

ウェイト版とトート・タロットには、剣を持ったスフィンクスが輪っかのてっぺんにいます。ウェイト版と絵を変えてるクロウリーにしてはめずらしい。
前に聞いた「戦車」のように、エリファス・レヴィリスペクトからのエジプト・テイスト?
レヴィが描いた10番のカード

またウェイト版とトート・タロットは生命の木ベース。生命の木で「運命の車輪」のパスに対応するヘブライ文字は「開いた手」。前回「隠者」の「閉じた手」でした。手が共通してるのと、この2枚はどちらもセフィラー4につながってます。
4木星の可能性はここにも?!
YouTubeでも以前そんなお話がありました。まだご覧になってなければどうぞ
次回もお楽しみに!1回だけのご受講も大歓迎!皆さまのご参加お待ちしてます!

「ウェイト版」と「トート・タロット」と「マルセイユ版」の絵を比較しながら学ぶカードの意味
講師:伊泉龍一先生
Zoom開催スケジュール
次回7/17(水)20時〜21時(1時間)
受講料1回¥3,300(Zoomでも録画でも同額)
詳細・お申し込みはこちらから
https://thelema-s.com/online240221.html



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