超常現象と科学

今日の中日新聞に、『「不思議」の話 幽霊がすまう国で』ていう特集がありました。

霊的な存在に対して、3人の方がそれぞれの考えを語ってるのですが、スピリチュアリズム講座を受けている今、とても興味深い記事でした。

その一人、認知心理学者:菊池聡さんのお話、冒頭部分を抜き出しますと

「幽霊はいない」と、実証的に証明することはできません。いないとは断言できない。それが論理的必然です。しかし、だから「幽霊はいる」ということにはなりません。「幽霊を見た。心霊現象を体験した。だから幽霊は存在する」という主張に対し、一つ一つ検証していくのが科学的な立場です。

9月のスピリチュアリズム講座は、ちょうど「ミディアム対科学者」に入るところ。気になります。

(全文はリンクから読めます。よろしければ)

 

たとえばこういうことが目の前で起こったら、どうでしょう?

すごーい!超常現象だ!

なんで?どうやって?

手品かなにかだろう、トリックがあるんだろう

いろんな立場の感想があると思うのですが、19世紀の科学者たちはどう反応したか?を9/9の講座ではお話しいただきます。

どうぞお楽しみに♪

 

それは本物の霊現象だったのか?――ウィリアム・クルックスによるダニエル・ダングラス・ヒュームの実験からダーウィン家の交霊会まで

9/9(日)
2~6時(4時間)
伊泉龍一先生
名古屋駅近くにて
受講料:¥12,500

今までのスピリチュアリズム講座を聞いてなくても、この回だけでもご参加できます。まだお席ありますので、気になる方はぜひいらしてくださいね!




コメント