服の平均購入額が、過去40年間でピークだったバブル期の1991年の月額6671円から、2024年には50.0%減の3336円となったそう。
いや、バブル期に6000円台ってほんと?数万円じゃない?て思いましてね。ユニクロ等が現れる前、まぁまぁの服はお値段したはずだし、今よりブランド志向も強かったのでは?半分どころかもっと減ってるんじゃないかな。
それはともかく、お金の使い道が変わったんでしょうね。身につけるものを買うよりコンテンツに課金するとか。
楽しみがあれば幸せ。日々がしょうもなくても。それはわかるけど程度の問題はあると思うの。収入や時間、エネルギー、すべてを突っ込むまでいくと、苦しみからの救済を求めて献金する宗教に近くないか。
ファンダム経済のえげつなさ、下の小説もおもしろい。

生命の木でいえば、推し活は9:夢の世界への逃避かもって話がありました。
これは逃避だと気づいたとしても、じゃあ他に何したいか?っていうと別にない。わからない。したいことが特に見つからないから現状維持を続けちゃうのもあるんじゃないかな?(私だけ?)
とりあえず楽しいことやって過ごそう、忘れよう。生命の木の7(金星)に閉じこもる。
でもよくできたもので、7には「死」のカードがつながっている。「やがて終わりはやってくる」と思い出させられる。楽しみを消費するだけでいいのか?「こんなふうに暇つぶししてても何にもならないよな」って虚しくなる。
「命は短し、何かやらなきゃ」って思っても、すぐに思いつかないと考えるのをやめちゃう。だけど次のパスには「吊るされた男」、足を止めて考え続けなくてはいけない。
自分のことを言えば、何がしたいかわからんと同時に「今よりおもしろい世界があるんじゃないか」と思ってもいて、一段上の4と5を結ぶパス「力」のライオンに乗っていきたい気持ちだけはあるのです。

こんな気持ちはあまり共感されないもの?人に語ると逆にやる気が引き戻されるという話もありました。
ふだんは楽しみをつないで忘れてるけど、ほんとは「何かやってみたい」とうっすら思ってる方におすすめの生命の木講座があります。
今回は、自己の中心へと向かうパス、そして自己変容へと向かうパスを解説します。それによって、記憶と意志の働きの関係へと目を向け、自己の可能性へと気づきを向ける段階へと進んでい行きます。

「生命の木」のセフィラーとパスを学びタロットを理解する レベル2
- セフィラー8,7,6,5,4とその間のパス26〜19
- 対応するタロット:悪魔、節制、死、吊るされた男、正義、運命の車輪、隠者、力あたり
2025年10/4(土)10/5(日)
13時30分~17時30分
札幌にて
受講料は二日間で¥34,000




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