エリファス・レヴィ「高等魔術の教理と祭儀」の初版本を紹介! 1856年出版の本ですってよ!169年も前の本って激レアでは?画面越しとはいえ見せていただけて興奮しました!
伊泉は、タロットの歴史を変えた重要な本である1856年出版のエリファス・レヴィの「高等魔術の教理と祭儀」の初版本を紹介する。彼はタロットとカバラの結びつきの起源がこの本にあることを説明し、エリファス・レヴィがタロットの22枚のカードとヘブライ文字の22文字を関連付けたことを解説する。伊泉は、この本がタロットの解釈や後のタロットデザインに大きな影響を与えたことを強調し、タロットの歴史に興味がある人に関連書籍を推薦する。
ZoomAIによる要約
タロットとカバラを結びつけたレヴィの話は↓でもうちょっと詳しくあります。
エリファス・レヴィが描いたタロットが、後のタロットのデザインに影響してるというのは、「戦車」や「悪魔」がわかりやすいですかね。ウェイト版と似てません?


トート・タロットのクロウリーもエリファス・レヴィのフォロワーです。影響の大きさはオンライン講座「ウェイト版」と「トート・タロット」と「マルセイユ版」の絵を比較しながら学ぶカードの意味で教えていただきました。
エリファス・レヴィからゴールデン・ドーン、ウェイトやクロウリー(トートタロット)にいたる歴史は本でも読めます。


この本の紹介動画は↓
今回見せていただいたレヴィ自身の本、Dogme et Rituel de la Haute Magie: (œuvre complète vol.1 & vol.2) Eliphas Levi (著)、フランス語では読めなくても、邦訳が出てます。

高等魔術の教理と祭儀 (祭儀篇) エリファス・レヴィ (著)





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