自分が弱ってると、厳しい言葉ばかり拾ってしまうのかもしれないな。

あたたかい言葉をかけてくれる人もいるのに、素直に受けとれてなかった。

強い口調で言い切られると、ついそれが正しいように感じられ、囚われてしまう。

これは比喩ですが、多くの人がいる室内で、誰か一人が大きな声で「暑い」と叫び出したら、温度を下げるしかなくなりません?

いやしかし、暑くないよ、寒いよって人だっているかもしれない。聞こえてないだけ。

別の面を見てくれてる人だっているんですよね。

と気づかせてくれたのは昨日届いたメッセージ。

なんのバグか、10月に送ってもらったのが昨日きたんですよ。

おかげで目が開いたな。ありがとうございます。

やるべきことをただやろう。

いいお天気

今日は最高の秋の日だったなぁ。雲ひとつなく、抜けるような青空から金色の光が降ってるみたいで。

あんまり素敵な天気で、中にいるのもったいなくて、生命の衝動のままに外に飛び出したー!

どこへともなく歩いてるだけで気分良くなったー。秋の日差しはまろやかで爽やかで、どこまでも行けそう。

一万歩は達成できなかったけど。

ウェアラブル端末、睡眠の情報が興味深いです。深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠の波がグラフでわかるの。

レム睡眠中に夢を見るって言うじゃないですか?夢を覚えてる人はレム睡眠から目覚めてるのかな。

私の場合、起きた瞬間に夢はぜんぶ忘れることがほとんどなんだけど、データを見ると目覚め直前は「浅い睡眠」が多くて、このときに消去しちゃってるのかな?

レポ★タロットが語る「人生の物語」2日目2019/9/22横浜

前日に続き二日目。一日目はこちら

自分が世界をどう見ているかが自然と言葉に出ちゃうんですって。

心が「傷つく」「凹む」の例がとてもわかりやすかったなぁと思うのですが、言葉によって世界が違ってくるというお話から、リヴィジョンの説明へ。

大アルカナなら22通りのイメージがあります。「今のあなたの状況を○○のカードのように想像してみたら?」別のカードなら別のメッセージが出てくるでしょう。

こう書くと「当たり前でしょ」だけど、占うときについ自分の考えが入ってしまうかもしれないって思っておかないと危ないですね。最初に聴いたように、無意識に言葉に出ちゃうなら。

たとえば占い師さん自身が「とにかくやってみたほうがいい」と思ってると、どのカードが出ても「とにかくやれ」というメッセージになってしまう、というのを、「魔術師」と「隠者」を例に説明していただきました。うん、ありそう…

願望実現系占い師さんの例は「力」で。このタイプだと、叶わない願いもあるというカードは読みにくいでしょう(個人的には余談の「呪い」話がおもしろかったー)

大アルカナ全体から4枚のカードを関連付ける方法も、お聞きすることができました(今まで福岡でしかされてないそうです)

  • 7-13,8-12、9-11など足して20になるカードを対比してみる
  • 7-17,3-13,9-19と一桁の数字が同じものを対比してみる

このミックスですね。今までの受講歴によってはまだピンとこない方もあったかもしれないですが、たくさん受けてきた方には新鮮だったのでは?

大アルカナを今回しか受けてない方は、伊泉先生のご本も読まれてはいかがでしょう。

そしてここから19太陽、20審判、21世界へといたるところは、正解がない世界でどう生きてくかの指針のように思えました。

「私はこうして成功した」系のセミナーや本はその人の場合であって、みんなに当てはめられないですもんね。個々に違う「人生の物語」をどうするか。

私なんかは、人生これでいいのかなと思うことが多いほうですけど、わからないまま何とかやって、「世界」を感じる瞬間があればしあわせだなと今は思います。

ご参加の皆さまには、二日間ありがとうございました。

伊泉先生のサイト「運命の世界」という名前に隠された秘話?もおもしろかったですが、マルセイユ版講座こそ、そんな先生の本領が発揮されたんじゃないかな(個人の意見です)

春からの横浜マルセイユ版講座、コンプリートされた方も多数いらっしゃいます。半年間、本当にありがとうございました。

次のリクエストもいただいておりますけれども、また開催できる機会に恵まれましたら、どうぞよろしくお願いします。