名古屋にはマヨネーズ型の味噌調味料がある。というと他の地域の人に驚かれる。

味噌カツやおでんにそのままかけたり、私は回鍋肉をつくるときに甜麺醤がわりに使ってます。
カツに味噌、パンに餡、和の味をからめたい地域なんでしょうかね。素材自体はどこにでもあるものだけど、異質な組み合わせをやってみた人はクリエイティブ?!
ユダヤ教の異端が使ってたカバラ、キリスト教文化圏で生まれたタロット、もともと関係なかった二つが組み合わされて、新しいタロットができました。
カバラの生命の木と対応したことで、伝統的なタロットから絵を変えたウェイト=スミス・タロット。

生命の木で大アルカナが対応するパスに由来するモチーフも加えられてますね。わかりやすいとこだと「女司祭」に月、「皇帝」に牡羊など。トート・タロットももっといろいろ加えられてます。
タロットは絵が命、描かれてるものを理解したいなら生命の木を知っておきたいし、生命の木のパスを理解すると、大アルカナの奥深い意味がみえてくる。
その入り口の3時間講座、次の日曜2/16にあります。名古屋で対面です。
1から始めるタロットとカバラ―生命の木のセフィラーとパスの意味でカードの絵を理解する
◆講師
伊泉龍一先生
◆日時
2025年2月16日(日曜)
13:30〜16:30(3時間)
◆会場
名古屋駅近く
◆受講料
¥13,200
お申し込みはこちらから
翌日2/17はウェイト版のコート・カード講座もありますよ。





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