伊泉先生が久しぶりに会ったという占い師さんのお姿から思いついたことをお話されてます。
皆さんはゴスっぽいのお好き?白肌に黒髪、黒ずくめの服、過剰めのメイク、クロスやスカルのモチーフ…ダークでミステリアスなあの感じ。
シンプル、ナチュラル、抜け感の対極っていうのかな、主張するファッションですよね。ビジュアル系?ホラー好き?とかその人の趣味嗜好も想像しちゃう。
パンク・スピリットをもたないファッション・パンクがあるように、なんとなく雰囲気が好きなだけっていうファッション・ゴス?もあるのかしらんけど
本気のゴス、モダン・ゴシックという「生き方」を見られる本がこちら

ポール・ガンビーノ (著), 伊泉 龍一 (監修, 翻訳)
全力で好みに生きてる人たち、惚れ惚れします。
「死を祀るコレクション」は心霊現象も呼び寄せるのか?古い教会を買って住んでる人は墓地に埋葬されてる人と交信してるし、築1000年のお城に住んでいる「モダン・ゴシックの伯爵」は奇妙な出来事が続いて悪魔祓い専門の司祭を呼んだとか、そのへんの家では体験できない暮らしぶり!
配色や物の配置の仕方など、いいなと思うのいろいろあって、家、リフォームしたい。と、伊泉先生の話に出ていたバウハウスを聴きながら妄想中でございます。

動画の中で紹介されてる曲「Bela Lugosi Is Dead」ベラ・ルゴシの死
映画『魔人ドラキュラ』(原作はパメラもつきあいがあったブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』)でベラ・ルゴシが演じたドラキュラ伯爵、

このイメージがゴスの人のスタイルに見られますよね。白塗りの顔に漆黒のオールバック、黒マントといえば、私にはデイヴ・ヴァニアン(The Damned)なのだけど。
太陽の光にあたれないヴァンパイアのように血色のない顔で、光を拒否する黒をまとう。明るく溌剌とした生よりも陰のほうに惹かれる方、死の香りが好きな方、髑髏もいっぱい出てくるインテリア本『死を祀るコレクション』ぜひ見てみてください。
音楽のほうにご興味があればこちらを↓、動画の中で読んでいる箇所は220ページです。

ピーター・ビーバガル (著), 伊泉 龍一 (翻訳)





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