毎回大アルカナ1枚ずつ、3種のデッキの絵についての講座、とうとうあと2枚!次回は「審判」です。
「星」「月」「太陽」は、初期のタロットからマルセイユ版になるまでにいろんなバージョンがあったというお話でした。
でも「審判」には大きな変更はない(と『リーディング・ザ・タロット』にあります)
『タロット大全―歴史から図像まで』にはデューラーの「黙示録」の絵が載ってます。天使がラッパを吹いている。

ヨハネの黙示録では7つのトランペットが順に鳴らされるけど、タロットの絵は一天使、一つのラッパ。

マルセイユ版とウェイト版でもあんまり絵は変わってないけど、天使の髪に赤いのついてて、蘇ってる人の数も増えてますね。
YouTubeの「審判」では、蘇るってどういうことか、呼びかけに気づくってどういうことか、お話されてます。
トート・タロットはまったく違う絵になってますね。これまでの大アルカナでもちょいちょい触れられてきた新時代の神ホルスがいよいよ登場!クロウリーの考えを詰めたカードなのかな?楽しみです。
「審判」、Zoomでは12/18夜の開催です。1回だけのご受講も、後から録画でのご受講もできます。

「ウェイト版」と「トート・タロット」と「マルセイユ版」の絵を比較しながら学ぶカードの意味
講師:伊泉龍一先生
Zoom開催スケジュール
次回12/18(水)20時〜21時(1時間)
受講料1回¥3,300(Zoomでも録画でも同額)
詳細・お申し込みはこちらから
https://thelema-s.com/online240221.html







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