YouTube質問にお答えシリーズ #4
「先生のように日常で起こった出来事などを例にする、丁度良い時に丁度良い話を思いつくにはどうしたら良いのでしょうか?例えば毎日日記を書くとか…?例えば常に「この出来事は〇〇のカードのようだ」と考えるとか…?何か秘訣があればお聞きしたいです」
伊泉先生のタロット講座、特に大アルカナ講座で思いますが、同じカードの解説でも毎回印象が違います。基本テーマはもちろん変わらないんですけど、切り口が違うと新鮮で。
あるカードで、前は引越しで悩んでいる人を例にした、またある時は転職を迷う人、今回の例えは恋してる女子高生、などなど、登場人物とシチュエーションを変えてお話しくださってます。
講座のリピーターさんが多いのもわかります。いろんな例で何度も聞くと、記憶に蓄積されてくように思います。
意識して覚えておこうとしなくても残ってる、今回の動画でお話しされてる記憶術にも似てるかも。
タロットを知り始めてから映画を見ると、人物や状況があるカードのように見えてくる、皆さんもありますか?
私は生命の木のセフィラーやパスに似てるって思う時もあります。そのことに引っ張られると目の前の映像から意識が飛んじゃうので良し悪しですけども。。
そういえば、先日見た古い映画にカバラが出てきました。ヘブライ文字を数字に変換して、TORAを深読みしてくユダヤ教神秘主義者たち。
これ↓π<パイ>
世界のすべては数字で表され、数学で理解できるって考えてる男性が、数字に取り憑かれてく話です。ピタゴラスや数秘術もちらっと。
おかしな映画なので人を選ぶと思いますが「ブラックスワン」の監督のデビュー作です。



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