前回の「火星1」は古典の占星術での火星のお話から、現代の占星術では?の入り口で終わっています。
まだ見てない方は先に1回目をご覧ください。
【火星1】伊泉龍一先生の現代占星術の基礎・惑星編 #06
占星術の心理学化で、ユングのアニマ/アニムスを金星/火星に重ね合わせたとか。すると女性のチャートの火星は「理想の男性像」?

自分自身が火星を使ってる女性だと、外に火星を投影しないかも。そうじゃないと、自分の火星のように生きてる男性がすてきに見えるのかな。
「火星」の後編、10/20朝11時から
講師:伊泉龍一先生
本編30分程度+質問タイム10分
受講料フリー、入退室自由
お申し込みはいりません。開催日当日に↓のページ内にあるZoom入室リンクからご参加ください
https://thelema-s.com/online230630.html
伊泉先生の翻訳書『占星術完全ガイド ―古典的技法から現代的解釈まで』
p.70.火星はこの文から始まってます。「マルスはローマの闘いの神である」。

ギリシャ・ローマの神々から惑星イメージを広げるなら、下の本もおすすめ



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