あげたりさげたり

自分の見せ方って、二つの方向性があると思うんですね。ガンガン盛っていくか、あえて自分を下げて親しみをつくるか。

元々の性格もあるだろうけど、地域性とか環境によって、どっちが好ましいとされるかは変わりません?周りに合わせて習性ができてくのかも。

違う価値観のところにいけば、習性も変えてかないとねぇ。やたら上から物言われるとしたら、その環境では下げすぎなんでしょう。

アピってなんぼの人たちの中で「いやいや、私なんか」なんて言ってたらあなどられるし、反対に、秘するが花みたいな人たちの中での自分推しは鼻につくし。

臨機応変に両方を行ったり来たりできるといいんでしょうね。大きく見せたり、小さく見せてみたり。

なんとなく、生命の木に拡大の柱と制限の柱があり、ジグザグに進むっていうのが思い出されるんですよ(関係ないか)

さて

明日のカバラの生命の木から学ぶ「ウェイト版」タロット講座は、上から下へ向かう生命の木で、初めて両極を結ぶパスのところです。女帝に対応です。

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