レポ★タロット集中講座―小アルカナ編2回目2020/2/1名古屋

初回はコート・カードを教わりまして、今月2回目は数のカード。ご参加の皆さまには、ありがとうございました!

マルセイユ版の数カードは、数秘術の1〜9(10)のストーリーでみていけるということで、数の解説をたっぷり4時間、数秘術の授業のようでした。

(最後に少しお話ありましたが、ウェイト版の数カードは占星術をもとに作られているため、数秘の1〜10とは絵も意味も合いません。ウェイト版の小アルカナを使いたい方は、ウェイト版の講座でお勉強してくださいませ)

数の説明の前に、注意点もありました。

  • 具体的な「何が」はカードに出てない(何が起きるか、何が向いてるかなど)
  • 数で決めつけない、当てようとしない
  • 質問者が「何が」と聞きたくなるのような伝え方をしない

「あなたは新しいことを始めるでしょう」と予言めいて言われるのと、「『新しく始める』というカードが出てますよ、自分から何かするときですね」では、聴く方の受け取り方もだいぶ変わるでしょうね。

さて数ですが、奇数偶数があり、1〜9(10)の段階があるということ。

普段の生活で自然と1〜9の流れになってることありません?

ヘアスタイル変えたいな(ひらめき)人の髪型に目が行く(光が当たる)→あれいいな、あれは私には似合わなさそう(分けられる)→ああいうのにしたい(欲望)→美容院にいってその髪型にしてもらう(実現する)

と1〜4で終わる出来事も多いけど、

しばらく同じ髪型を続けてると(反復)飽きてくる→理想を言えばこれじゃない→「毛先をこうして色はブルー系で」具体的なイメージが浮かぶ→やっぱ変えよう(変革)→美容師さんのおすすめと意見が合わない→話し合って落とし所を見つける→実現

5〜8へ至ったあげく、ふと疑問がわいて「そもそもそんなに髪型変えたいの?」→「それより春服買おう」と新しい思いつきが生まれたり。

こんなしょうもない例えではアレですけど、仕事にしても恋愛にしても「 今、3の段階だな」とか「9がきた」とか数でたとえられると思うんです。身近なことで考えてみると練習になるんじゃないでしょうか。

実際の占いで数のカードをどう使っていくかは、リーディング編をお楽しみに!

タロット・リーディングの極意(全1回)

マルセイユ版タロット78枚フルデッキでの占い方講座です。マルセイユ版の大アルカナ・小アルカナをご存知の方向きです。

日時:3/16(月)1〜5時(4時間)
講師:伊泉龍一先生
会場:名古屋栄エリア
受講料:前払い¥12,500、当日現金払いは¥13,000

★なお、6/8に大アルカナで説明が少なかった4枚の追加講座をします。詳細まだですが、よかったらお日にちだけご予定くださいませ。


数の意味を聞かれた皆さま、これで数秘術もできますよ〜。せっかくなので簡単なものをご紹介します。

2020年のテーマ=2+0+2+0+誕生月の数+誕生日の数
2020年2月のテーマ=2+0+2+0+2+誕生月の数+誕生日の数

皆さんはどの数字でしたか?今回聴いた数の意味で、ご自分の今年のテーマ、今月のテーマをイメージしてもらったらいいかなと思います。

本格的に数秘術をするには、個人的な数字をもっといろいろ出して見ていきます。数字の出し方は伊泉先生のご著書に載ってますよ。

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