自己認識のツールとしての占星術とタロット

HUFFPOSTに興味深い記事がありました↓

なぜ人々は精神衛生のために占星術とタロットカードに目を向けているのか

アメリカでの使われ方の紹介ですけど、「自己認識のツールとしての占星術とタロット」って、伊泉先生の講座で聞く話みたいじゃないですか?

ほとんどの人は最初は楽しいからタロットと占星術に引き寄せられますが、この2つのプラクティスは自己認識を高める方向に進むこともあります。

自分の考え方や行動のパターン、世界をどう見ているか?に気づくことで、自分や未来を変えていける。

ただ占いには罠もあるんですね。人生の問題を星の配置のせいにしちゃうとか。

そうじゃなくて、最高の自分になるためのガイドにしようと勧めてます。アラン・レオ以降の心理占星術っぽい。

タロットについても20世紀後半のタロット・ルネサンス以降の使い方だなぁって思いました。

でですね、セルフ・リーディングをするとき、タロットカードについてるブックレットでもいいけど、より深くしたいなら、とおすすめされてたのがレイチェル・ポラックさんの本でした。

おおー、これは!伊泉先生が訳されたタロットの書-叡智の78の段階ではないですか。

日本語版はこちら

占星術もタロットも、セルフケアのひとつの方法として、上手に使っていきたいですね。

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