古典占星術でネイタル・チャートをどう読むか、現代占星術の読み方と比較しながら、1時間で手順をまとめて解説していただきました。
1回だけの講座は気軽に受けていただきやすいのかな。たくさんのご参加ありがとうございました。
現代占星術はある程度知ってる方、占星術がまったく初めての方、いろんな方がいらしたと思います。もしかして星座や惑星のマークを知らなくて戸惑った方もあったでしょうか?
ご参考までに貼っておきます


また、伊泉先生の占いサイトに記号や用語が載っています。復習動画を見る時に、下のリンク先の情報をご参考にしていただくといいかと思います。
ネイタル・チャートの読み方
- 自分を知りたいなら1ハウスを見る
- 1ハウスの主=自分を表す星
- 自分を表す星はどのハウスに入っているか
- アスペクトはあるか
他の質問にも同じ手順で答えを出せます。仕事をみたい、パートナーをみたい場合は、それぞれのテーマに合うハウスからスタートすればいい。
古典占星術シリーズはハウスから始まりましたが、まず質問をどのハウスでみるかがスタートだから、ハウスの重要性がわかりました。
古典占星術は一つ一つのステップを踏みながら、だんだん情報が増えていくのがおもしろいです。
今後、惑星、アスペクト、天体の力の強弱(ディグニティ/ディビリティ)や時期の見方(プロフェクション)も知っていかれるとさらに追加していける感じですね。
古典占星術は大枠を知ってから細かい技法へ段階的に進めるほうがいい、と先生がおっしゃったのがよくわかりました。
この動画でも4分30秒あたりから古典のホロスコープ読みをちらっとされています。
現代占星術か古典占星術か
- 現代占星術はルールが曖昧で占星術家によって答えが変わる。古典占星術は手順がはっきりしていて、答えの一貫性が高い。
- 現代占星術は心理的な解釈、古典占星術は昔のままでは宿命論的だからニュアンスは現代風にしたほうがいい
古典と現代、どっちが優れている、絶対こっちという話ではなく、両方を知って、ケースバイケースで使い分けできるのがいちばんいいということです。
現代占星術のホロスコープの読み方、惑星の意味と古典を比べたい方は、現代版がYouTubeにありますのでご覧ください。共通する用語もご参考になるかと。
古典占星術をシリーズで学びたい方へ
3/18から惑星編が始まります。

占星術の「惑星」の意味を深く学ぶ――カルデアン・オーダーと熱/冷、乾/湿
オンライン講座です。Zoom受講、アーカイブ受講どちらもできます。
Zoom開催日時:2026年3/18、4/1、4/15水曜 20:00~21:00
受講料は1回¥3,300
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占星術の「ハウス」の意味を深く学ぶ
Zoomは終了してますがアーカイブ受講できます。
全部で3回、受講料は1回¥3,300
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1時間で分かる古典占星術のホロスコープの解釈の基本
この講座もアーカイブ受講できます。
受講料¥3,300
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