クランベリーズが歌うウィリアム・バトラー・イエイツ(ゴールデン・ドーンのメンバー)伊泉龍一先生のYouTube

アイルランドの詩人ウィリアム・バトラー・イエイツ、1923年にはノーベル文学賞も受賞している偉大な詩人は、魔術結社ゴールデン・ドーン(黄金の夜明け団)のメンバーでもあった。

という話から始まり、Netflixのドラマ『コブラ会』とそのドラマの元の映画『ベスト・キッド』が熱く語られ

コブラ会を観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
憎き宿敵。対立する道場。新勢力。ウエストバレー高校時代からのライバル、ダニエルとジョニーが再び火花を散らす。名作映画「ベスト・キッド」の続編となるドラマシリーズ。

イエイツを歌うクランベリーズの他の曲『Dreams』紹介から、映画『恋する惑星』、それに主演していたフェイ・ウォンの話になり、

イェイツの曲が入っている2ndアルバムの『Zombie』という曲から映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』の話もあり

26分50秒くらいにようやくイエイツを歌う曲『Yeats’ Grave』(イエイツの墓)が紹介されます。

そのあとゴールデン・ドーンの女性メンバーのことも。

今回の動画は35分と長いですが、チャプターつけてありますので、聞きたいところを聞いてくださいませ

映画『恋する惑星』、話はすっかり忘れてしまったけど、映像はうっすら覚えてる。中華の色彩感覚や香港の街の雑多な賑わいがめずらしく。

クランベリーズの『Dreams』をカバーしたフェイ・ウォンの方は『夢中人』てタイトルなんですね。夢の中の人かぁ。漢字も味わい深い

ストーリーはたしか若い人の恋愛ものだった記憶があり、年取った今は見ても心はうごかないかもなぁ

と思ってしまう私とは違って、W・B・イエイツは生涯、恋愛してる人だったみたい。Wikipediaがどこまでほんとかわからないけど、70代でも恋してますからね。詩作と恋愛が直結してたようで、それなしでは仕事ができなかったからとしても、熱量がすごいなと思います。

ただ恋多き人っていうのでもなく、長年恋焦がれたのがモード・ゴンという女性。

初めて出会ったのが24歳で、それから51歳まで何度も求婚をして…ってもう驚きしかない。人生でそこまでの人に会えて幸せですね。

という二人のことを歌ってる歌みたいです。クランベリーズの『Yeats’ Grave』イエイツの墓

イエイツの墓碑

墓碑銘。「つめたい目をむけよ、生に、死に」

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