アイルランドの詩人ウィリアム・バトラー・イエイツ、1923年にはノーベル文学賞も受賞している偉大な詩人は、魔術結社ゴールデン・ドーン(黄金の夜明け団)のメンバーでもあった。
という話から始まり、Netflixのドラマ『コブラ会』とそのドラマの元の映画『ベスト・キッド』が熱く語られ

イエイツを歌うクランベリーズの他の曲『Dreams』紹介から、映画『恋する惑星』、それに主演していたフェイ・ウォンの話になり、
イェイツの曲が入っている2ndアルバムの『Zombie』という曲から映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』の話もあり
26分50秒くらいにようやくイエイツを歌う曲『Yeats’ Grave』(イエイツの墓)が紹介されます。
そのあとゴールデン・ドーンの女性メンバーのことも。
今回の動画は35分と長いですが、チャプターつけてありますので、聞きたいところを聞いてくださいませ
映画『恋する惑星』、話はすっかり忘れてしまったけど、映像はうっすら覚えてる。中華の色彩感覚や香港の街の雑多な賑わいがめずらしく。
クランベリーズの『Dreams』をカバーしたフェイ・ウォンの方は『夢中人』てタイトルなんですね。夢の中の人かぁ。漢字も味わい深い
ストーリーはたしか若い人の恋愛ものだった記憶があり、年取った今は見ても心はうごかないかもなぁ
と思ってしまう私とは違って、W・B・イエイツは生涯、恋愛してる人だったみたい。Wikipediaがどこまでほんとかわからないけど、70代でも恋してますからね。詩作と恋愛が直結してたようで、それなしでは仕事ができなかったからとしても、熱量がすごいなと思います。
ただ恋多き人っていうのでもなく、長年恋焦がれたのがモード・ゴンという女性。

初めて出会ったのが24歳で、それから51歳まで何度も求婚をして…ってもう驚きしかない。人生でそこまでの人に会えて幸せですね。
という二人のことを歌ってる歌みたいです。クランベリーズの『Yeats’ Grave』イエイツの墓
イエイツの墓碑




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