ご参加の皆さんで実際にタロット占いをやってみる練習会。
今回は実習時間をたくさんとり、こういう流れを繰り返す感じで進みました。
- グループで占う
- 占い結果をみんなで振り返る
- 伊泉先生の話
5人ずつのグループに分かれて、占われる人を一人決め、あとの4人で出たカードをよんでいくというスタイルで行われました。
まず一枚引き。小アルカナが出てました。あるグループではワンドのナイト、あるグループではカップの9。
続いて、伊泉先生おすすめの3枚出すものにトライ。大アルカナ、コート・カード、数のカードからそれぞれ1枚出します。


出たカードで状況を言い当てようとすると難しいです。どのカードも助言のメッセージとする。たとえば「力」のカードなら、と生命の木も使ったカード解説もはさみながら、伊泉先生の伝え方をお聞きしました。
それをふまえてもう一回。


占う側は4人、1枚のカードにもいろいろな言葉が出てきます。占われた人には、それを聞いて受け止めたことをシェアしていただきました。
今の悩みに重ね合わせたらこういうことかなぁ、実際のケースでお話しいただくと、なるほど、同じソードのペイジが出てても、その方にとってのメッセージは変わってくるのがわかります。
ラストもう一回。


ここではじめてマルセイユ版も使われてました。この小アルカナを初めて見る方には新鮮でしたでしょうか。ウェイト版とは似ても似つかない、数秘術でよんでいく数カード。
参加された皆さんのお勉強経験もさまざまで、「他の先生にはこう教えてもらった」などもお聞きできました。「塔」は一目ぼれのカードとか!?(衝撃だから?)
手順や占いの目的も伊泉先生のとは違うふうに覚えてこられた方には、ここでの占い方に驚きもあられたでしょうか。「はじめに質問を聞かない」「当てようとしない」「過去こうだったじゃなく今ここに焦点をあてる」など。
今まで知ってたのと違う占い方をもう一つ知ったと思っていただければと思います。
これだけ実習するクラスはあんまりないですが、来月もう一回あります。参加型のクラスだけに、皆さんが積極的に取り組んでくださるほど充実すると思われます。次回もいい時間になるよう、ご参加の皆さまにはよろしくお願いします。



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