占いで一枚ひいてもらったら「星」が出たとして、今のわたしへのメッセージと思って聞いてみてください。
ZoomのAIによる要約↓
伊泉は、タロットカードの「星」について説明し、このカードが水に流すというテーマを持つことを解説する。彼は、何かを手放す過程や、永遠の象徴としての星の意味、そして個人的な経験を通じてカードの解釈を深める。伊泉は、失恋や仕事の失敗など、人生の様々な局面でこのカードの意味を適用できると述べ、ネガティブな感情を徐々に手放すプロセスの重要性を強調する。
以前、質問コーナーに「星」のこと書いてくださった方がありました。
自分の悩みを占った時に、「星」が出ることが続きました。何か自分の中で捨てていかなければならないこだわりや執着があるのかなと考えながら過ごしていますが、なかなかこれというものがみつかりません。これだ!とわかる時がくるのでしょうか。それともこうして考える時間が必要ということなのでしょうか
YouTubeでいただいた質問
流すべきこだわりや執着はなんだろう?もしも習性になってたり無意識に抱いてるものだとしたら、気づきにくいのかもしれない。
「星」は意識下の9と感情の7のあいだ。流すべきものは意識下のネガティブ感情?

こだわりや執着に気づけたとしても、「じゃあ手放そう!」って意識して流せるものでもない、感情をコントロールしようとすることも手放さなきゃならない。
自然のプロセスで、自分の中にあるものが少しずつ出てってきれいになる、それには時間がかかるということ。
これが自分へのメッセージだとしたら…
期待を捨てなさいってことかなぁ。「こうであってほしい」と自覚してるものは特にないんだけども、何かの折にがっかりしたり寂しくなってしまうのは、心のどこかに「こうだったらいいいな」があるんだろうなと思った。
そういう私は全力でやってるのか?と自分を顧みれば「ごめんなさい」だし、「してくれなかったこと」じゃなく「してくれたこと」を数えたら「ありがとう」に変わる。これも一種の浄化?!
数年前の、大アルカナを数枚ずつ対比して解説されるオンライン講座では、「戦車」の対比で「星」には”脱皮”という言葉があげられてました。
しっかり鎧を纏う「戦車」に対して、「星」は裸。今身に付けてるものを脱ぎ去って、脱皮する。「一皮剥ける」って、そうして変わっていくことなのかも。
動画内で、また対比講座をされるようなことをおっしゃってましたけど(当教室でしばらく前からお願いしています)、実現は未定ですので、今みたい方がいらしたらアーカイブございます。
タロット大アルカナ・アドバンストーーカード同士を対比で理解する ↓に詳細とお申込み方法あります。
YouTubeでの昨年の「星」解説動画はこちら




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