伊泉先生はタロットで何を教えてる時が1番楽しい?テンションが上がる?

YouTube質問お答えシリーズ2こめ。「伊泉先生はタロットで何を教えてる時が1番楽しい?テンションが上がる?」

「楽しいとしたら、講座をやりながら自分の人生を見直してる側面かな」

22枚の大アルカナには、22通りのものの見方がある。同じ物事に対して、あるカードではこう見えるし、別のカードではこう見える、カードによって見え方が変わってくる。

講座中にカードの絵を説明しながら、伊泉先生ご自身がハッとされることがあるとか。聞いてるほうも、たぶん自然に、そのときのカードの視点で自分自身や今の状況を見直してるんじゃないでしょうか。

占いだったら、そのとき出たカードの視点から悩みを見直すことになる。見え方が変われば気持ちやスタンスが変化して、悩み自体がなくなったりもあるかも。

自分だけで見方を変えるってむずかしいと思うんですね。タロットだったら、ぱっと出た一枚が自分になかった視点で見せてくれる。タロット占いの醍醐味!

リーディング・ザ・タロット -大アルカナの実践とマルセイユ・タロットのイコノグラフィー-
伊泉 龍一 (著), ジューン 澁澤 (著)

『リーディング・ザ・タロット』第一部第3章「大アルカナのパースペクティブ」p.24.〜もぜひ読んでみてください。

コメント