質問へのお答えをいくつかまとめ録りしましたので、1日おきくらいに公開していきますね。
シリーズ1本目は、いちばん最初にいただいた質問です。「海外の書籍を読む時に、大事にしておられることベスト3を教えてください」
伊泉先生が本を読むときのポイントをあげてくださってます。
- 「この人はこう言ってるが自分はこう思う」と照らし合わせながら読む
- 何を知りたいかによって読む本を変える
- 一つのジャンルをとにかく読みまくる
- 最初わからなくてもわかるまで読み続ける
タロット占いの本として伊泉先生が最初に読まれたというレイチェル・ポラックさんの本

Rachel Pollack (著)
キーワードを羅列するんじゃなく、長い文章で絵のことを書いてて「タロットの絵を理解するってこういうことか」基礎を作ってくれたそう。
素晴らしいからご自身で翻訳され、日本のタロットファンにも読めるようにしてくださいました。

レイチェル・ポラック (著), 伊泉 龍一 (翻訳)
といっても、細かいとこまでぜーんぶ同意できるわけではないから、ご自分の考えを作っていかれた。それを今、講座とかでお聞きできてるわけですね。
数秘術の本をどうやって書かれたか、とか

伊泉 龍一 (著), 早田 みず紀 (著)

伊泉 龍一 (著), 斎木 サヤカ (著)
どスピでなく、アンチスピでもない人が書いた本を例にお話されています。

ドン・ラティン (著), 伊泉龍一 (翻訳)
気に入った本に気になることが出てきたら関連する本も読んでいく、読んでわからなくても知りたいことが書かれていると思ったら別の本でトライする、とか、私もあるなぁと思いました。
好きなこと、知りたいことなら、どんどん読みたくなるじゃないですか。なのになんで今、積み上げるばかりになっちゃうのかな?時間の使い方を見直そうって思いました。



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