前日の講座、タロットの「小アルカナ」を極めるために知っておくべきことのすべては歴史のお話、この日はがらりと変わって実践的なお話。
- タロット占いが調子良くできる時とできない時がある
- なんとなくやってたときはできたのに、教室で習い始めたら難しくなった
- わからないのに答えてしまって苦しい
悩みがあった方も、タロットができるようになるためのたった「4つの法則」をきいたら、別の扉が開いたんじゃないでしょうか。
今まで思ってた「占いってこういうものだ」から解放されるとき、もっとやりやすくなり、相手にも気づきをもたらせる、そういう方法を教えていただきました。

占い界で「現場では」「初心者は」こうしたほうがいいと言われる。占い師には多岐にわたる知識や人生経験が必要だといわれる。そういうのをそれまで素直に受け止めてた人も、考え直す機会になったかも。
後半は、大アルカナ数枚を使って、実際にどうみていくかを紹介していただきました。

イメージを直感的に感じるメソッド。当てようとしなくても、相談者が自分で思い当たっていく伝え方。
「隠者」や「力」では、生命の木も使って、カードのメッセージを教えていただきました。

この部分は、生命の木講座を一度も受けてない方にはちょっと難しかったかもしれないですけど、翌日の生命の木講座につながっていきました。両方受けられた方々は次の日にもう少しわかってもらえたかなぁ。
元々寓意画だった大アルカナはカードの絵だけでも訴えかけてくるものがある、さらに、生命の木の対応からの話をプラスすると奥深くなる、ウェイト版を使うなら生命の木も知っておきたいところです。
ご参加の皆さまにはありがとうございました。
同じタイトルの講座が12月に名古屋でもあります(ということで札幌での講座内容をくわしく書くのは控えました)。本州の皆さんはこちらにきてね↓
懇親会では、伊泉先生が講座後もお付き合いくださるのに驚かれてる方々もいらっしゃいました。3時間も余分にお話してもらって、ほんとにありがたいことです。
私がお話できた皆さんとは、タロットはもちろん、占星術や東洋の占いのことなんかも。その人の雰囲気から何星座か当てっこするのもおもしろかったなー
この日のコースはシカゴピザ!チーズのダム!

連日おなかいっぱいです。手配してくれた方、どうもありがとう!!

皆さんもご満足いただけたでしょうか?名古屋ではNG食材がある方も多く、事前にお料理の確認やメニュー変更のご依頼もあるのですけれど、札幌ではそういうご要望がなかったので、皆さん食していただけたのかな。



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