久しぶりの神戸だし、デ・キリコ展のあとはぶらぶらするつもりだったのだけど、絵で見た「秋の午後の憂鬱」が自分に乗り移ったようで、観光する気が失せちゃった。
おしゃれカフェで休憩する気にもなれず、センター街の昭和な喫茶店で一服。時が止まってるようなお店のが、うら寂れた気分に合いましてね。
ふだんは無意識にとどまってた暗ーい気持ちが、絵をきっかけに浮上してきちゃった。ちょうどすぐ近くに木星王先生のお店があるやん!で駆け込みました。

前に来たのは3年前、そのときはたまたま木星王先生が通路を歩いておられて、いきなり占ってもらえたんですけども、今回は予約いっぱいでお忙しい様子。
ギリギリ、隙間の時間に入れてもらえました。そもそも木曜くらいしか(木曜だけに?)木星王先生はお店にいらっしゃらないみたいで、ラッキーとしかいいようがない。
タロットでみてくださいましたよ。
出たカード、こんなんだったかな(記憶違いあるかもしれない)

ぐさっぐさっぐさっ、見るからに痛いカードのほか、うつむいたり、背を向ける人物たち。全体に寂しい感じ。
お話する中で「あなたはどうしたいの?」て聞かれて、答えたときに、そっか、私そうしたかったんだと気づけたのがよかったな。口に出したら目指すとこが定まった。
問題は、時間がかかるってこと。
今の状態がずるずる続く可能性もある。流されがちな自分を知ってるだけに怖いわ。
覚えておくべきはワンドのエースかな。情熱の向け先を仕事に!仕事をいちばんに考えたら、どうしたらいいかはわかるよねってこと。
魔女の家ホームページ
創業40年あたるタロット占いの有名店。アレクサンドリア木星王魔女の家のホームページ,神戸で有名な占い



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