次回「月」Zoomは11/20夜★伊泉先生のタロット講座(ウェイト版&トート・タロット&マルセイユ版)

毎回大アルカナ1枚ずつ、3種のデッキの絵についての講座、次回は「月」です。

「月」も「星」とおなじくモチーフがいっぱい。月、ザリガニ、犬…これって何なのか

伊泉先生の本『リーディング・ザ・タロット』や『タロット大全―歴史から図像まで』で書かれているいろいろがおもしろいです。

Iconologia di Cesare Ripa Pervgino divisa in tre libri ampliata 1669
出典:ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons)

古代の宇宙観とか、占星術のディグニティ(月は蟹座のルーラー)とか、犬を連れた月の女神ディアナなどなど

『狩りの女神ディアナ』シャルル・カルモワ 1550年ごろ

昔の「月」のバリエーションは本に載ってるのでお持ちの方はごらんください。

リーディング・ザ・タロット
タロット大全―歴史から図像まで

ウェイト版は、山の向こうに消えていく道がある。先が見えない不安のカード。

YouTubeでは生命の木のパスから不安にどう向き合えばいいかお話されてます。

トート・タロットはエジプト風に描き変えられてます。ザリガニじゃなくて虫になってるし、2本の塔は真っ黒で全体の雰囲気もほかの2種とは違いますね。

トートの書

トートの書』をみてましたら、「月」カードのところには感覚(触覚、味覚、嗅覚)に頼ることが書かれてます。『生命の木―ゴールデン・ドーンの伝統の中のカバラ』でもおなじく感覚、身体的体験の話があります。この講座のテーマである絵とは直接関係ないかもしれないけど、生命の木的にはポイントなのかも。

生命の木―ゴールデン・ドーンの伝統の中のカバラ

「月」、Zoomでは11/20夜の開催です。1回だけのご受講も、後から録画でのご受講もできます。

伊泉龍一先生のタロット講座「ウェイト版」と「トート・タロット」と「マルセイユ版」の絵を比較しながら学ぶカードの意味

「ウェイト版」と「トート・タロット」と「マルセイユ版」の絵を比較しながら学ぶカードの意味

講師:伊泉龍一先生

Zoom開催スケジュール

次回11/20(水)20時〜21時(1時間)

受講料1回¥3,300(Zoomでも録画でも同額)

詳細・お申し込みはこちらから
https://thelema-s.com/online240221.html

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