今月はじまる小アルカナ講座
特徴は、ウェイト版もマルセイユ版も同時に学べること!大アルカナはまだしも、小アルカナは全然まったく違いますよね。

ウェイト版は小アルカナにも何らかの情景が描かれて、絵を見ただけで感じ取れるものがあります。
が、マルセイユ版はこんなの。

見たって何も浮かばないですよね。もともとゲーム用だったのだから、数の大小とスート以外、必要なかったんでしょう。
これを占いで使うには?ウェイト版の小アルカナの意味を当てはめるんじゃなくて、あるルールでリーディングしていきます。知ればおもしろいと思いますよー
ウェイト版だと、ぱっと見ただけで、タロットを知らない人にさえ伝わっちゃうものがあるかもしれませんが、マルセイユ版は見ただけではわからないのを逆手に取って、神秘的に話すこともできるのでは?!
ぜんぜん違う小アルカナなので、今までは別々に教えていただいてました。今回の講座では両方聞けるので、占う方はケースによって使い分けできるようになるかも。2種使えたら便利じゃないですか?
しかも今回は10人だけの少人数クラス!伊泉先生が皆さんに話しかけられたり、質問に答えてくださったりと、やりとりしながら進められます。楽しく受けていただけると思います。
今のところ、2回目(6/16)だけ満席です。が、直前に病欠等が出ることはあります。急に空いて急に来れる方は少ないと思いますけれども、キャンセル待ち承ってますのでお知らせください。
6/14の16時現在、1回目2回目は満席となりました。7月の3回目4回目はお席空いてます。
3回目7/27は2席、4回目7/28は1席、ご参加の方募集中。
「1〜2回目を受けられないと途中からではわからないのでは?」とご心配の方へ
講座は録画しますので、1〜2回目分は6月中旬からオンラインで動画で見ていただくことができます。7月末の3〜4回目までにみていただく時間は十分あるかと思います。ご検討くださいませ。
伊泉先生の講座を名古屋で「対面で」開催できることはあまりないですから、遠くまで行けない方はこの機会にどうぞ。
ご希望の方、メールthelema.neo@gmail.comかLINEでご連絡くださいませ。決済リンクをお送りします。
お支払いをもって正式なお申し込みとさせていただきます。お問い合わせ段階ではお席の確保はできません。ご了承くださいませ。
4回でタロットの「小アルカナ」をマスターする

2024年6/15(土)6/16(日)7/27(土)7/28(日)
14時〜18時(4時間)、4回
会場:名古屋駅から徒歩7分
受講料
まとめ払い:¥64,000
月払い:6月分¥33,000、7月分¥33,000
タロット・カードの中の「小アルカナ」と呼ばれる56枚のカードの絵を詳しく解説します。
日本でもっともポピュラーなタロットである「ウェイト版(ライダー版)」の「小アルカナ」と伝統的な「マルセイユ・タロット」の「小アルカナ」を同時に学べます。
ウェイト版の小アルカナは、一枚一枚の絵を丁寧に見ていきながら、まったく初めての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。カードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解説書『タロットの鍵(The Key to the Tarot)』を日本語訳したテキストを配布しますので、まずはそれを基に、カードの絵を改めて見直していくことから始めます。さらに実際に絵を描いたパメラ・コールマン・スミスの制作背景を簡単に振り返りながら、そこに込められた絵の意味を探っていきます。また、レイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』を始め、 その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイメージをより深く理解していくことを目指します。
また「マルセイユ・タロット」の方は、数とスートの原理を基にしてリーディングする方法を解説します。すでに小アルカナを学んだことのある人でも、新たな絵のイメージの世界の広がりを感じられるはずですので、どうぞご参加ください。
伊泉龍一先生からの講座案内文
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