レポ★世界で最も有名なタロットが生まれる直前の話「ウェイト版タロットを理解する」16回目2023/6/23

多くの写真家に影響を与えたというアルフレッド・スティーグリッツ

Alfred Stieglitz at 291 Edward J. Steichen 1915

彼がニューヨークに開いたギャラリーで、1907年初めに開かれたパメラの個展。それまで写真専門だったギャラリーではじめての絵画の展覧会だったとのこと。

それが大変好評で大盛況!これきっかけで前衛アートの普及にも力を入れ始める、彼のキャリアの転換点になったなら、パメラとの出会いは運命の出会いだったのかも。

展覧会にはどんな絵を出してたのかな?と素朴な疑問で検索してたら、下の記事でちょっと見られました。

ALFRED STIEGLITZ AND PAMELA COLEMAN SMITH

3分でわかるアルフレッド・スティーグリッツ ジョージア・オキーフの夫であり、写真を芸術にした男、スティーグリッツの作品と生涯

伊泉先生が動画内で見せてくださってるポスターのひとつは「ソナタ第11番~ベートーヴェン」てタイトルなんですね。海外サイトでポスター?売ってました。スフィンクスのもあり。

etsy.com

「ニューヨーク・サン」紙でのレビューに書かれた ”Death in the House” て絵はこれでしょうか。

Death in the House 1905 Artist/maker unknown, American? After Pamela Colman Smith (American, active early 20th century) Philadelphia Museum of Art

こういうダークな絵も描くんんだ、パメラさん。意外。

Artist/maker unknown, Death in the House, 1905
Photographs, Photomechanical reproduction of a drawing, from 1905

動画内で紹介されている、パメラからスティーグリッツへの手紙は『シークレット・オブ・ザ・タロット』p.39.にあります。

パメラの話は今回でいったん終わって、次はウェイトのほうに移るみたいです。「ウェイト版タロットを理解する」次回Zoomは7/7です。

講師:伊泉龍一先生
朝11時から20〜30分+質問・雑談タイム30〜40分
受講料フリー、入退室自由

開催日当日に↓のページ内にあるZoom入室リンクからご参加ください
https://thelema-s.com/online221111.html

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