多くの写真家に影響を与えたというアルフレッド・スティーグリッツ

彼がニューヨークに開いたギャラリーで、1907年初めに開かれたパメラの個展。それまで写真専門だったギャラリーではじめての絵画の展覧会だったとのこと。
それが大変好評で大盛況!これきっかけで前衛アートの普及にも力を入れ始める、彼のキャリアの転換点になったなら、パメラとの出会いは運命の出会いだったのかも。
展覧会にはどんな絵を出してたのかな?と素朴な疑問で検索してたら、下の記事でちょっと見られました。
ALFRED STIEGLITZ AND PAMELA COLEMAN SMITH
3分でわかるアルフレッド・スティーグリッツ ジョージア・オキーフの夫であり、写真を芸術にした男、スティーグリッツの作品と生涯
伊泉先生が動画内で見せてくださってるポスターのひとつは「ソナタ第11番~ベートーヴェン」てタイトルなんですね。海外サイトでポスター?売ってました。スフィンクスのもあり。
etsy.com
「ニューヨーク・サン」紙でのレビューに書かれた ”Death in the House” て絵はこれでしょうか。

こういうダークな絵も描くんんだ、パメラさん。意外。
Artist/maker unknown, Death in the House, 1905
Photographs, Photomechanical reproduction of a drawing, from 1905
動画内で紹介されている、パメラからスティーグリッツへの手紙は『シークレット・オブ・ザ・タロット』p.39.にあります。
パメラの話は今回でいったん終わって、次はウェイトのほうに移るみたいです。「ウェイト版タロットを理解する」次回Zoomは7/7です。
講師:伊泉龍一先生
朝11時から20〜30分+質問・雑談タイム30〜40分
受講料フリー、入退室自由
開催日当日に↓のページ内にあるZoom入室リンクからご参加ください
https://thelema-s.com/online221111.html



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