下から上へ、意識化していく

カバラの生命の木を聴いて、現実(だと自分が思ってるもの)は気持ちや考え方から作られてる部分が大きいんだなってことを知りました。

同じ時間、同じ場所にいて、同じことを体験していても、受け止め方って違いますよね。

先週行った海。

水面できらきらはねる光、一足ごとの砂の感触、波の音、潮の香り、果てまで続く青のグラデーション、きゅっとしまるような水の冷たさ。五感の味わい。

と同時に、頭や心も動いていました。「帰りの船の時間までに島の反対側まで行けるかな?」と計算したり、「もっといたいなぁ」と思ったり、「もしこの島に生まれてたらどんな人生だっただろうな」などと空想したり。

ここで「帰りの船は来ません。次は一週間後です」なんてことになったら、「もっといたいなぁ」と思うでしょうか。「やったー!のんびりしよう」という人もいるかもしれないけど、「うわっ、仕事どうしよう」を考えちゃう人なら。

そうなると、目の前の海は何ひとつ変わってないのに、もはや癒やしじゃなくなって、陸地と隔てる大きな障害に思えるかもしれない。

感情や思考によって現実は違ってくる、そんなの当たり前やんって思われるでしょうが、悩んでるときは案外忘れてしまったりしません?

知らずしらずにも思い込みがあって、「現実」をガチガチに固めちゃってるんだろうなと思うんですよ。行き詰まってるとしたら。

そこで生命の木ですよ。木を「下から上に」あがっていくのは、無意識の反応パターンを意識化していく道。自分のクセみたいなのを自覚できたら、現実を変えていく力になるのでは?

6/2スタートの講座は、生命の木を「下から上へ」バージョンです。生命の木はじめての方も、タロット初心者の方も大丈夫ですよ。

タロットの大アルカナと共に学ぶ「生命の木」

【第1弾】マルクトからヴェールを抜けるまで

講師:伊泉龍一先生
6/2,6/16,6/30,7/14,7/28,8/11,8/25,9/8,9/22,隔週水曜。
20時〜21時(1回1時間)
受講料1回¥3,000

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