レポ★タロット集中講座―小アルカナを学び、大アルカナと統合したリーディングをマスターする2回目2020/9/12

初回8/29は、1〜10の数のカードでした。

2回目の今回は、

  • 小アルカナも入れた占い方
  • コート・カードの解説

今期のマルセイユ版講座では、大アルカナの回も含めて、まだ一度も占い方をやってませんでした。ここで初めてタロットを学んでる方にとっては、どう占えばいいか、わからなかったですよね。

今まで占ってた方でも、それまで使ってたスプレッドだと、この講座で学んだことと合わない、と感じる方もあるようです(たとえば、過去や未来をみるスプレッド)

そこで、この講座で学んだことを活かせる占い方(のいちばんシンプルなもの)を教えていただきました。

私がひいたのはこんなのでした

このスプレッドのポイントは

  • 78枚ぜんぶを混ぜてシャッフルしない
  • 大アルカナ、数のカード、コート・カード、それぞれ表すものが違う
  • ポジションの意味はない

もし、今まで「小アルカナの解釈が難しい」と思ってた方がいらしたら、この方法で占いやすくなるんじゃないでしょうか。

伊泉先生のタロット道場に掲げるのは「当てようとするな」(脳内で筆書きに変換してください)。当たるも当たらないもない、大事なのは「カードの視点から今の自分の状況を見直す」ことなんですね。

そしてコート・カードの解説へ。

  • スート―棒・剣・カップ・金貨
  • ランク―キング・クイーン・ナイト・ネイブ

の2段階にわけて。

スートは19世紀末に四元素(火・空気・水・土)と結び付けられたということです。では火だったらどんな人?土だったら?空気は?水は?と想像力を広げる方法を教わりました。

ここまでは「うんうん」と聴けても、ランクを合わせると情報が倍!まだ消化できてない方もあると思います。先生がおっしゃってたように「慣れが必要」なんでしょうね。「理屈は難しくない、慣れるまでに時間がかかるだけ」、練習あるのみですかねー。

過去の小アルカナ講座で「大アルカナは1枚1枚だからわかりやすかったけど、小アルカナは難しかった」というご意見がありました。よくお聞きしたのは

  • ワンドのイメージはできる、キングもわかる、でも「ワンドのキング」ってどう言えばいいの?
  • 4の意味はわかった、剣のイメージもわかった、でも「剣の4」となると、どう言っていいかわからない

今回の講座では、この疑問もクリアになるような解説をしていただいたと思いますが、皆さんいかがでしたでしょうか?

ちょっと先に、リーディング実践編を開催していただけるみたいです。それまでに、今回習ったシンプルなスプレッドで練習していただいて、「やってみて引っかかったこと」「やっぱりこれはわからない」とこなんかは、実践編でご質問いただければと思います。

(実践編の日程は今しばらくお待ち下さい。「今日連絡するわ」て伊泉先生おっしゃってましたけど、、まだご連絡なく…決まりましたらご案内いたします)

ひとまず、カードの解説は終了ですね。大アルカナからご参加の皆さまには、全8回、ありがとうございました!小アルカナだけの皆さまで、もし大アルカナも気になったら、録画を残してありますので、よろしければどうぞ。

基礎からしっかり学べるタロット―大アルカナ編

1回3時間、全6回
受講料1回¥9,000
講師:伊泉龍一先生

  • 1回目「マジシャン」「皇帝」「戦車」「正義」
  • 2回目「教皇」「女教皇」「女帝」
  • 3回目「恋人たち」「隠者」「力」「節制」「星」
  • 4回目「吊るされた男」「悪魔」「月」
  • 5回目「死」「塔/神の家」「太陽」
  • 6回目「審判」「世界」「運命の車輪」「愚者」

タロット集中講座――小アルカナを学び、大アルカナと統合したリーディングをマスターする

1回3時間、全2回
受講料1回¥9,000
講師:伊泉龍一先生

  • 1回目:数のカード、1〜10の数のイメージ
  • 2回目:占い方、スートとコート・カード

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