スピリチュアリズム

スピリチュアリズム

読了『スピリチュアリズムの時代1847-1903』

超常現象は一体どうやって起きているのか?何がそうさせてるのか?人の意識とは何なのか?私にとっては第2部のサイキカル・リサーチがとりわけ刺激的でした
スピリチュアリズム

スピリチュアリズムの源流に位置するスウェーデンボルグについて・伊泉龍一スピリチュアルを考える14

霊界に行って見てきたことを書いたスウェーデンボルグ。彼が生きてた時代にはメスメリズムはまだなかったけれど、メスメライズ状態になってたのでは?彼の考え「天国に行けるか地獄行きかは自分次第」にも共鳴する人が多かったようです
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神秘主義と科学【電気心理学】で神とつながれる?!伊泉龍一スピリチュアルを考える13

メスメリズムをもとに神と直接つながる方法を模索した人が考えた「電気心理学」。本『スピリチュアリズムの時代1847-1903』の40ページです
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トランセンデンタリズムとオルタナティブなスピリチュアリティを求めた1830年代・伊泉龍一スピリチュアルを考える12

スピリチュアリズム大流行の前の1830年代、伝統的なキリスト教の考え方、既存の価値観に満足できない、受け入れられない人たちが「新たな啓示」を求めてた。この時代のアメリカ文学の重要人物の発言が取り上げられてます
スピリチュアリズム

ヒルマ・アフ・クリント展 東京国立近代美術館

スピリチュアリズムによって描かれた絵画の展覧会。絵自体もインパクトありましたし、交霊会に使った部屋や祭壇の写真や、神智学協会のアニー・ベサントとチャールズ・W・リードビーターの本「想念=形態」の図版も展示あり見所多かったです
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