雑になる

札幌でみなさんとおしゃべりしてたとき、こんな話がでました。

「つきあいが長くなると雑になる」

知り合ったばかりの頃は、慎重にコミュニケーションしますよね。お互いに相手のことがわからないから。

時間を重ねるにつれ、慣れ?甘え?が出るものなのか。新鮮さも緊張感も失われてくと雑になる。

それを「気を使わないでもいい間柄になれた」ととるか、「どうでもいい人扱いになってしまった」ととるか?

横浜での「タロットが語る人生の物語」で「太陽」のカードのとき、伊泉先生が話されてました。最初からソウルメイトがいるんじゃない、「時間をかけてソウルメイキングしていくのが本当のソウルメイト」

知り合って長くなれば、相手をちょっとわかった気になったり、こっちのこともわかってもらえてるんじゃないかと勘違いしがちだけど、人のことはわからないですよね。

しかも時の流れとともに相手も自分も変わってきてるはずで、今のその人にていねいに接していかないと…

「太陽」のカードみたいに横並びで、相手もそう思ってくれてれるならば、形を変えてもいい関係でいられそう。

でももし向こうが「奇術師」のようだったら

マジシャン1LeBateleur

「あの人は使えないから」「もうメリットないから」雑な扱いでいいと考えてるなら、もうそこまでですわなぁ。


今回の札幌では写真とる間もなかったな

イチョウはもう散りつつありました。黄色の絨毯
映画「ブレードランナー」からとったレプリカントって名のカクテル。中にライトが入っててどんどん色変わりしてくのでした