7ハウス「パートナー」「敵」

誰かに惹かれるとき。「自分と似てるから」もあるし、「自分とはぜんぜん違うから」もありません?

優柔不断な人が「ぐいぐい引っ張ってくれる人にコロッといく」とか。恋愛じゃなくても「自信満々でずばっと言い切ってくれる」カリスマに心酔するとか。

この場合、熱に浮かされたように惹かれていって、一気に冷めることもありません?「思ってた人と違った」。これは投影=影を投げかけてたんですね。本来のその人に光を当ててなかった。

ユング先生によると、自分にないものを「外」に求めてると、同じパターンが繰り返されるとか。引っ張ってくれる人を探すんじゃなくて、自分で決められる人間になるのを目指さないと。

投影の説明を聴いたら、「パートナー」と「敵」はコインの裏表のように思えます。

投影は、惹かれるほうだけでなくて、嫌うほうにも働くんですね。「あぁいう人は最低」「ありえない」って強く反発するのも自分の影を投げかけている…。

自分にもあるけど気づいてない(気づきたくない?)嫌な面を見せられるから嫌になるんでしょうね。外から見たら、批判しあってる同士がそっくりだったりしますしね。

良くも悪くも、感情が激しく揺さぶられるようなときは、こういう心の動きがあるのかもって、ちょっと引いた目線でみたいなと思いました。

私の7ハウスは、天体はひとつも入ってなくて、サインはやぎ座。「パートナーに求める質」とすると、たしかに冷めた人のが話は合うけど、それよりも「一対一の関係」のほうが思い当たる。クールかつドライ…

 

ハウスの講座、講座内で初めて読むテキストはむずかしく感じるかもしれません。でも講義を聴いてから読み直すと、わかりやすくなってません?

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できれば、予習→講座→復習がおすすめです。

心理占星術のハウスを学ぶ人間成長のプロセスとしての12ハウス(全2回)

2回目が6/11(月)
1~4時(3時間)
伊泉龍一先生
名古屋栄にて
受講料:1回につき¥9,500

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