運命を感じるとき

「運命の人」っていうと甘美な響きがありません?不思議な導きで出会う感じ。

でも考えてみたら、誰かと知り合うこと自体、すべて特別な出来事ですよね。

電車の中で、お店で、路上で、日々行き交う人は数え切れないけど、その他大勢を超えた人間関係ができるのは貴重なことじゃないですか?そういう意味では、知り会う人みんなが運命の人だけど

たまたまの出会いによって、人生が思いがけないほうに運ばれてったとき、より強く運命的なものを感じるなぁ、私は。

皆さんは「運命」を感じた瞬間、ありますか?

その名もずばり「運命の輪」とか

運命の輪

運命の女神が描かれてる「世界」とか

「運命」と関連するカードの解説を聴ける講座、来週あります。

◆タロット(大アルカナ)が語る「人生の物語」(全2回9/21、9/22)

「運命の車輪」「審判」「世界」「愚者」の4枚のカードを中心に、大アルカナ22枚の全体像を解説していただきます。いつもの大アルカナ講座とは進め方が違いますので、ほかで受けた方にも発見があるかと思います。

講師:伊泉龍一先生
日時:9/21(土)9/22(日)1:30~5:30(4時間)
会場:横浜駅西口、みなみ西口から歩いて5分
受講料:2回で¥26,000。1回のみの方は¥13,500(前払い)

タロットの大アルカナの絵を数の順序で眺めて見ると、そこから「人生の物語」の一つの元型となるようなものが見えてきます。今回の講座では、とりわけ難解と思われがちな「運命の車輪」、「審判」、「世界」、「愚者」の4枚のカードを中心にしながら、22枚全体の全体像を解説してみたいと思います。

カードの絵を学ぶとき、一枚一枚の絵を丁寧に見ていくことももちろん重要ですが、それと同時に一つの全体の中の一枚として見ていく視点も大切となります。カード同士の相互の関連から浮かび上がってくるカードの意味に気づくことは、実際のタロット・リーディングの場でも非常に役に立ちます。また、タロットをすでに学んだことがのある方も、その新たな意味の発見があるはずです。

すでに一通りタロットを学んだことがあるけれども、特に「運命の車輪」、「審判」、「世界」、「愚者」がいまひとつ理解できていないという人にも、この4枚を重点的に解説しますのでおすすめです。

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