タロットが語る人生の物語(全2回2019/9/21、9/22)

タロットの大アルカナの絵を数の順序で眺めて見ると、そこから「人生の物語」の一つの元型となるようなものが見えてきます。今回の講座では、とりわけ難解と思われがちな「運命の車輪」、「審判」、「世界」、「愚者」の4枚のカードを中心にしながら、22枚全体の全体像を解説してみたいと思います。

カードの絵を学ぶとき、一枚一枚の絵を丁寧に見ていくことももちろん重要ですが、それと同時に一つの全体の中の一枚として見ていく視点も大切となります。カード同士の相互の関連から浮かび上がってくるカードの意味に気づくことは、実際のタロット・リーディングの場でも非常に役に立ちます。また、タロットをすでに学んだことがのある方も、その新たな意味の発見があるはずです。

すでに一通りタロットを学んだことがあるけれども、特に「運命の車輪」、「審判」、「世界」、「愚者」がいまひとつ理解できていないという人にも、この4枚を重点的に解説しますのでおすすめです。

1日目のレポート

2日目のレポート

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講師紹介

伊泉龍一(いずみりゅういち)先生

占い・精神世界研究家。様々な西洋の占いを紹介している。タロット、数秘術、西洋占星術、手相など著書・訳書多数。タロットの著書はタロット大全―歴史から図像まで(紀伊國屋書店)、完全マスター タロット占術大全 (The series of perfect master)(説話社)など
オフィシャル・サイト:運命の世界 http://unmeinosekai.com/